覚書

2009年6月 4日 (木)

宣誓

忘れっぽい自分の為の、物凄く個人的な覚書。




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2008年6月10日 (火)

放課後を楽しむ前の課業

先日受けた講演は、人とのコミュニケーションについて。
以下、既に忘れかけている自分用覚書。


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2008年1月 8日 (火)

危険な確率

上司と株について雑談。
(植物では無く投資の株)
其の流れで出て来た話。

問題。
『ある人が10階建てのビルから飛び降りようとしています。
 10階からの落下と2階からの落下、リスクが高いのはどちらでしょう?』



解答。
『2階からの方がリスクが高い』

10階から落ちれば略間違い無く大怪我する。死ぬ確立も高い。
2階の場合、怪我をするかもしれない。打ち所が悪ければ死ぬかもしれない。
逆に、無傷で着地出来るかもしれない。
結果の予測がとても難しい。

明らかに危険なら最初から手を出さない。先が見えない方が危険。
投資のリスクというのはそういう事。
と、話す上司の言葉に、ほほぅ、と頷く。
株に手を出す気は無い(出そうにも元手が無い)が、面白かったので覚書。

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2007年11月 2日 (金)

旅立つ不孝をお許しください

友人知人各位。
亡祖父の喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。

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2007年9月 7日 (金)

個人的情報公開

観劇雑感文(略して「劇感」)公開迄の流れ。
秋扇の場合。


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2006年12月 5日 (火)

満ちる月に願いを

「ブルームーン」
青い月。
カクテルの名前。
石の名前。

…では無く。

1ヶ月に満月が2度在る時の、
2度目の満月をそう呼ぶ、らしい。


ブルームーンを見ると願い事が叶う。
そんな言い伝えもちらほら。



一寸願ってみたい事が有る。
次のブルームーンは2007年6月。

今の願いと6月の願いは同じだろうか。
それとも、変わっているだろうか。



今日は普通の満月。
残念ながら、雲の向こう側。

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2006年11月21日 (火)

経験を基に予言

11月22日。
いい夫婦の日。
今年は、大安。

明日は、全国的に、婚姻届が集中する日。

縁起だけ担いで安心しちゃあいかんぞ、新婚さん。





《覚書》
二人でも、一人で生きていける人でないと駄目だ。
一人でも、二人で生きていかないと駄目だ。

                   
以前、何かで読んだ言葉。
こんな夫婦になれるなら、少しだけ結婚にも憧れる。

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2006年9月17日 (日)

雄弁な沈黙

石田徹也。

偶々流れていた番組で知った画家。
一目見た時から、番組終了時まで目が離せなかった。

彼の作品は「切なさ」や「不安」で溢れている。
見入るか、逸らすか。
私は、惹かれた。
特に、其の虚ろな目に。

もっと早く知りたかった。
彼の言葉で、彼の作品を感じられる内に。



忘れたくない人。
だから覚書。

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2006年9月 7日 (木)

力技も時には必要

今日の一言。

『明日は、明日は、と言ってみたところで
 そんな明日はいつまで待っても来やしない』

               島崎 藤村



深い意図は無し。
昨日のアレが長期間トップになるよりはマシだろう、というだけの強引更新。

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2006年5月 8日 (月)

蛮勇乱麻

続・知人との会話から。

「今日も忙しそうだねー」
 “縋る未来に生かされてる”んですよ。
「……うん?」
 “不安をひとつ減らすよりも、勇気をひとつ増やせばいい”んですよ。
「……それは、何? っていうか、誰?」
 神風グリーン、改め、月光グリーンさん。
「…………で?」
 未来に期待しなきゃやってらんないっすよねー。
「あー……追い込まれてんだねぇ」


この知人、定期的に職場に現れる営業さん。
親しみ易さは長所だが、親しみ過ぎるのはどうだろう、と時々思う。
邪魔くさくもあり、楽しくもあり。



そんな知人の今の着メロは「ジンギスカン」(仁井山征弘)
……。
……。
……だぁぁっ!!
ノリ良すぎて頭から離れんっ!!





《覚書》

質問する能力

1.自分よりも相手が多くしゃべれるようにする
2.質問する内容は出来るだけ具体的なものにする
3.言葉を先取りせずに、相手がしゃべり始めるまでの空白時間に耐える
4.聞きたいことを絞り込んでから質問する
5.二の矢、三の矢を用意しておく
6.入念な準備をしておく
7.同じ質問で相手を追い込まない
8.相手が話してるときに口をはさまない
9.相手が話し終わったところで、一度、相手の話を要約してから次の質問にうつる
10.相手がわかる言葉を使う
11.メモをとる
12.相手を見下さない
13.話しの中で「ありがとうございます」を多用する
14.こちらがわかりきったことでも真剣に答える
15.知ったかぶりをしない



研修資料の中にあった文。
営業マンの掟、なのだそうだ。
さて、自分は何れ丈出来ているのだろうか。

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2006年5月 1日 (月)

いとしい花

知人との会話から。

「“君は僕の誇り”って言われたら嬉しい?」
 ……まあ、“君は僕の命だ”とか言われるよりは嬉しいですねぇ。
「じゃあ、“ナンバーワンよりオンリーワン”派?」
 や、それは“オンリーワンよりナンバーワン”派です。
「うーん、そおかぁ……」
 ……何がしたいんですか?
「秋扇さん(仮名)をね、SMAPファンに引き込めたら面白いかなぁって」
 あー……それはもうお気持ちだけで結構です。

というか、だ。
ファンかどうかの基準はそこなのか!?

一応補足すると、
元々、彼らは嫌いじゃない。
特に中居さんは贔屓目に見てしまう自覚も有る。

 …なので、SMAPファンは名乗れませんけど、中居さんファンではあるんですよ。たぶん。
「だからって、コンサート行こう! とか、CD買おう! とか思わないっしょ?」
 あ、それは思わないです。全然。
「それじゃあ面白くないんだもん」
 ……口尖がらせても可愛くないです。


という会話が為されたのは勤務中。
用が済んだらとっとと帰れ<何時か此処に辿り着くかもしれない当人宛私信





《覚書》

どのくらい持っているかではなく、どのくらい楽しめるかで、幸せは決まる。
                        ~チャールズ・H・スパージョン~



心に残った言葉。
きっと私は、幸せ、なのだ。

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2006年4月11日 (火)

感想文に非ず


「『クリーン』は濁っても『グリーン』になる」


OOPARTS最終公演「RYOMA」から。
こういう言葉遊びは、好み。


満月合わせの演出をしたという此の舞台の公演ビデオ。
私の手元にあるのは、途中まで。
ラストは、とても綺麗だった、らしい。
何時か何かの縁を掴んで、と思ってはいるが、
演劇、というよりも、見世物に近い気がする此れは、途中まででも結構満足。
突飛な演出から、小ネタ、大ネタまで、ニヤリニヤリ。
史実と合わせて、さらにニヤリ。
鈴井さんの発想と見せ方は、矢張り興味深いと思う。



私の持論。
最後まで観ていない作品の感想は語るべからず。


だから、此れは只の独白。
何時か「感想」が言える様になった時の為の、覚書。

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2006年3月16日 (木)

彼方且つ此方の回し者

年金法の改正により、
離婚時に、夫(第2号被保険者)の厚生年金の一部を妻(第3号被保険者)の名義に移すことができるようになります。

但し、
これは、2007年4月以降に離婚した夫婦に適用されます。

と、いうことで。

現在、離婚を検討中の専業主婦(夫)の皆様。
折角の制度ですので、来年4月までの保留をお勧め致します。

また、
現在、配偶者に離婚を迫られそうな予感をお持ちの勤め人の皆様。
関係修復には、この1年が勝負時です。



離婚絡みの話は既に食傷。
慢心するなよ、亭主共。





《覚書》

「目先の不合格が、
 あなたの大きな目標を成し遂げるきっかけとなることがあります。

 目先の合格が、
 あなたの油断を生み大きな目標への障壁を生む事があります。」


昨年1月頃のOFFICE CUE HP『新人日誌』から抜粋。
私は、目先の合格だけで生きてきた人間だ。
大きな目標は、手を伸ばすことすら諦めてきた。

大きな目標、本気で叶えたいのなら、
目先の失敗に蹲ってる暇は無いぞ、と、某彼某宛私信。

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2006年1月 3日 (火)

創作活動

札幌宿泊時の楽しみは、深夜のFMラジオ。
昨秋聞いた鈴井さんの番組の、その日のゲストは安田さん。
安田さんの貴重な趣味は「寂びれた居酒屋探訪」
そういうお店の人たちの訳有りな話を聞くのが好き、らしい。
「これが旨いんだな、酒の肴として」
このコメントには、ちょっと悪趣味…?と、一瞬思わないでもなかったが、
「それを会話として聞くんじゃなくて、君の中で大作になっていくんだね」
という鈴井さんの反応に、あ、そういうことか、と納得し、共感。
何に対して共感してしまったのか、自分でも曖昧だったのだが。



私の趣味(の1つ)は、「スポーツ中継観戦」
行われている競技そのものにも惹き込まれるが、
時折レポートされる選手たちの背景に、尚、力が入る。
それは多分、安田さんと同じ。
1つのコメントから、自分の中でドラマを創り上げてしまっているのだろう。



箱根駅伝を見ながら、そんなことにようやく気付く。
今日の箱根は、天気が良さそうだ。






《覚書》

「表現力」とは「伝わる力」
「伝わらなければ、どんないい商品も、それはお客さんにとって存在しない」
「伝わらなければ、どんなに知識があっても、それは存在しない」
「伝わらなければ、どんなに愛情があっても、それは存在しない」 
演劇に限らず、仕事でも日常生活でも、「表現されない実力は無いも同じ」



何かで読んだ言葉。
伝わる力、伝える力。
自分が一番必要としている力。

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2005年12月26日 (月)

平凡な異常

2週連続大雪襲来。
午前中のバスは運休、ゴミ処理場も火葬場も休場。
至極当然、道路が無い。

子供達を見かけなかったのは、臨時休校ではなく、冬休み。

ふと、前にもこれくらい降ったような、と、思い出す。
日記の便利さを感じるのはこんな時。
2004年2月23日

その時より今日の方がマシのような気がするのは、慣れか、事実か。

天気予報では、この雪は今夜中降り続けるそうだ。
量の差異はあれ、明日も降ると思われる。
明後日はノルディックスキー大会。
さて、選手達は無事到着できるのだろうか。



そんな大雪とは無関係に、頭の中で「歓喜の歌」が流れ続けた1日。
原因はもちろん昨日の自分。
ずっと見続けたDVDと、就寝時に聴き続けたサントラCD。
つくづく、影響を受け易い奴だ、と思う。

DVD版COMPOSER。
芝居はもちろん、特典にも副音声にも満足している。
が、いくつかの編集に若干の不満。
あの場面は、彼と彼等の両方必要。
あの場面に、彼のアップは不要。
「編集に携わる人になりたい」と、夢を見るのはこんな時。





《覚書》

「シラー作、頌歌『歓喜に寄す』を終末合唱にした、大管弦楽、四声の独唱、四声の合唱のために作曲され、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム三世陛下に最も深甚な畏敬をもって、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによって奉呈された交響曲、作品125」

通称「第九」の正式名称。

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2005年12月22日 (木)

運の尽き

ローカルタレント話。
個人的に、「がっかり君」と呼んでいる人がいる。
この「がっかり」は、「三大がっかり観光名所」のそれと同義語。
宣伝効果が大きすぎて、実物にがっかりしてしまう。
そのままを素直に見れば、けして悪くは無いのに。

がっかり君な彼は、外見と中身の差が激しすぎる、と思う。
それはそれで、そのギャップが面白い、とも思うのだが。
面白い、のは他人事だから。
身内だったら、たぶん、泣く。

最近は「Mr.残念」の呼び名が定着しているらしい。
……これだけで、分かる人にはすぐ分かる。
ので、此処では名を伏せておく。
深い意味は無い。



今日は、彼が出演する舞台のチケット発売日、だった。
……平日の午前中に完売されると、勤め人は手も足も出せず。
目論見が甘かった、と、小さく反省。

「小さく」なのは、それほど残念に思わなかったから。
残念に思わないのは、友人分のチケットが確保できているから。
彼女の観劇感想話が聞けるなら、それで良し。



と、いうことですので、よろしくお願いしますね<唐突に私信



先日故障したDVDデッキは、本日ようやく修理屋さんが来てくださった。
結果、部品交換で様子見。
ダビングがやや怪しいものの、再生はスムーズになった。
万が一、の状態にならかっただけでも良し。





《覚書》

中華人民共和国養子縁組法 第九条
「配偶者のない男性が女性を養子とするときは、養親となる者と養子となる者との年齢に四十歳以上の差がなければならない。」



他国の法律はツッコミどころ満載で面白い、というほんの一例。
…ということは、他国から見た日本の法律も面白いのかも。

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2005年9月 7日 (水)

歓喜再来

「俺も愛してるー!」
「書きたい主題さえも見つけられん音楽家など、奴が認める筈がない」
「なぁ、わかるだろう? わかるだろう!? ルイ!!」
「先生、行司お願いします」「えっ? いやしかしこれは回想シーンだ」「この際構わない!」
「やだなぁ、ベートーヴェン……先生」
「やまとだましいぃぃぃーーー!!」
「みんなびっくりしてた」「当たり前ですっ!」「私だってびっくりした! どっこいどっこいだ」
「胸を張れ諸君! これだ、これこそが歓喜だ!!」
「シューベルトは独り言が多かった」「ちょっと」「かっこ、泣き」「泣いてませんっ」



9月2日、COMPOSER凱旋公演千秋楽。
もし、ここを読む誰かがいるならば「またか」と呆れられそうだが、
呆れついでに諦めてほしい。

4月29日、札幌初演時の感動は忘れていない。
凄かった。圧巻だった。
観劇2度目の今回は、もっとちゃんと冷静に観よう、と思っていた。
…冷静に考えるならば。
初日で圧倒された人間が、更に改良された楽日を冷静に観られるはずがないのだ。

より艶かしく、より蠱惑的なモーツァルトにドキドキした。
より嫉妬深く、より狂気的なフランツにゾクゾクした。
だけど。
より温かく、より深い慈愛を見せるサリエリにグッときてしまったのは、森崎さん好きだから。
……ではない、と、思いたい。
薄暗い舞台の隅でルイ父子を見守るその表情に、胸に刻むその拳に、心が惹きつけられる。

上記3人に比べ、ルイとカールの人格設定は変わっていないように見えた。
設定は変わらぬまま、その感情表現がより激しく、より弱々しく、より逞しく。
ルイを拒絶するカールの叫び声。カールを繋ぎ止めようとするルイの哀願の声。
母を見上げるカールの期待と不安の入り混じった瞳。絶望に打ちひしがれるルイの立ち姿。
全てを諦めてしまったカールの微笑。初めて客に礼儀を尽くすルイの背中。
胸を張って堂々とトランペットを吹くカール、穏やかな笑顔でタクトを振るルイ。
カーテンコールを残念に思ってしまうほど、彼らに魅せられた。
「COMPOSER」は、彼ら父子のための物語だ。



初日と比較して、素人目にも上手くなった、と特に感じた2点。
安田さんのリボン捌きと、シゲさんの指揮。
特にシゲさんの…フランツの「アヴェ・マリア」が柔らかくなっていた。
シゲさんの動きはいつも特徴的で、それはそれで目を奪われてしまうのだが、
あの、綺麗な手の優しい動きに、母への想いを視覚的にも見せられたような気がした。
…泣きそうになった。
さすが61公演、と偉そうに思う。



序盤の「悲愴」が普通にBGMになってしまっていたのはちょっと残念。
だが、それで芝居のテンポが良くなっていたのだから、これで良かったのだろう、とぼんやり思う。



カーテンコール。
舞台上にいるのは「偉大なる音楽家達」ではなく「演劇ユニットTEAM-NACS」
芝居の余韻を一瞬で吹っ飛ばされてしまった自分のファン根性が情けない。
……情けない、が、それでも。
リーダーの「ただいま」の一声が何よりも嬉しかったのもファンだからこそ。
よぉし! 任せとけ大泉洋!!
こっちはシーモンキーを一生育て続ける覚悟があるぞ!

……ていうか、なんでシーモンキーなんだよ大泉洋。
リーダーも「リーダーでした」じゃなくて、ちゃんと名乗ろうよ……

……まあ、面白かったからいいや。 ←ファン根性の弊害と思われ。

                                                                    

6日、帰宅日。
「壁の穴」のパスタは美味だった、と覚書。

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2005年6月26日 (日)

歓喜の悲鳴

TEAM-NACS凱旋公演
COMPOSER~響き続ける旋律の調べ
本日は、その先行予約当落発表日。

結果。
千秋楽、当選。
座席、2列目ど真ん中。



……。
…だ、大丈夫か自分。








《覚書》

史実・モーツァルトと『フランツ』

●フランツ・ホーフメーデル
・ウィーン最高裁判所書記官
・モーツァルト毒殺説内犯人候補の1人
・妻マグダレーナがモーツァルトと不倫をしていたことを恨んでいた…というのがその理由
・マグダレーナはモーツァルトの弟子だった。モーツァルト死亡時、妊娠5ヶ月だった
・モーツァルトの死を知ったホーフデーメルは、マグダレーナの身体を剃刀で切り裂き、最後に自分の咽喉を切り裂いた(マグダレーナは生存、ホーフデーメルは死亡)

●フランツ・クサーヴァ・ジュスマイアー
・モーツァルトの弟子
・モーツァルトの死後、「レクイエム」を補筆完成
・コンスタンツェの療養中、身の回りの世話をしていた
・コンスタンツェの浮気相手…という噂
・モーツァルトの4男の父親ではないか…という噂
・モーツァルト毒殺説内共犯者候補(主犯はコンスタンツェ)
・モーツァルトの死後は、サリエリに師事
・ウィーン宮廷劇場ドイツ語オペラの楽長に就任

●フランツ・フォン・ヴァルゼック
・伯爵
・アマチュア音楽家
・モーツァルトにレクイエムの作曲を依頼した
・完成したレクイエムを自分の曲として発表しようとした

●フランツ・クサーヴァ・モーツァルト
・モーツァルトの4男。生月が合わない為、ジュスマイアーの子とも噂される
・サリエリに師事
・後にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト2世と称し、音楽家として活躍



ルイと『カール』の関係は、偶然の楽しさを感じるが、
モーツァルトと『フランツ』の関係は、愉しい、と思う。
上記の話とCOMPOSERが混ざり、色々な妄想ネタが増幅。
例えば、
何故モーツァルトは、ルイを絶望に導くための対象にシューベルトを選んだのか。
何故モーツァルトは、シューベルトを名前で呼ばないのか。
彼が『フランツ』だったから…という理由の裏側をさらに妄想すると、どこまでも愉しい。



ちなみに。
シューベルトに限らず、モーツァルトは誰の名前も呼ばないのだが。
『フランツ』と、名前を一度も呼んでいないわけではないのだが。
それはあえて無視の方向で。



ちなみに、その2。
モーツァルトに関わる『フランツ』は、彼等以外にも沢山いる。
サリエリの生徒にも複数いる。
よく在る……よく在りすぎる名前だ、ということも、とりあえず無視。
必要な情報だけを取捨選択すれば良し。

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2005年1月 7日 (金)

成年の主張

(だいたひかる風)
私だけでしょうか。
日本国歌「君が代」と、一青窈「ハナミズキ」の歌詞観は、同じ。

ちなみに、私は「君が代」賛成派。



年末年始通して、こんなネタしか書けないというのもどうかと。





《覚書》

人には[ときめき]という木がある。
その木には水をあげすぎると、
根が腐ってしまうけど、
水をあげなくても枯れてしまう。


発言者忘却。
NACSの誰かだったことは覚えているのだけれど。
こういうこと言うのは……大泉さん、かな。

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2003年10月13日 (月)

鬱発散

うちのお寺の坊さん達は、心地よい声で経をよむ。
僧正さん、和尚さん、若坊さん。
血筋なのか、そういう訓練でもされるのか。
特に御詠歌は絶品だ。
おかげで、盆や法事がちょっとだけ楽しみ…なんて思うのは不謹慎だろうか。

和尚さんが収集しているらしい、貴重なものを拝見させていただいた。
トルコ石と瑠璃で装飾された経本入れ。
石で作られた麒麟の像。
木の中に彫られた仏像群は感動的。
『ありがたい』という言葉が、ぴたりとはまる。


母と一緒に映画『river』を観る。
暗くて、残虐で、救いが無くて……やっぱり激好み。
目の回りそうな映像。どこまでも裏読みできる脚本。
青の効果。これでもかとばかりに見せ付けられる伏線。
「今日の日はさようなら」が、これほどイタい曲だとは思わなかった。
DVD化されたら、絶対買う。

道中、山道の風景がとても綺麗だった。
今度からは、カメラ持参。


Nさんの書いた話を読んだ。
「書かない」と言っていたから半ば諦めていただけに、感激もひとしお。
Mさん、Hさん、Sさん、Bさん。
それぞれ独自の書き方・読ませ方を掴んでいて、
それはそれでいつも楽しませてもらっているのだけれど、
一番の好みはNさん。
暗くて、残虐で、救いが無い…という理由が当てはまるわけではないが。



色々あって、気分爽快。
たまには、こんな日記も残すのだ。






《覚書》

『平等即差別 差別即平等』

仏教用語。
魂の価値は、生きるもの総て平等である。
だが、分け与えられるものは、分相応に平等でなければならない。
何でも等分に平等というのはよろしくない。
…確か、そんな意味だった筈。

例)
1本の羊羹を、子供・青年・中年・老人で分ける場合。
均等に4等分するのは、正しい平等ではない。
それぞれの必要カロリーに応じて切り分けるのが、正しい平等。
子供・老人は小さめに、青年は大きめに、中年はその中間。
もちろん、個々の事情もあるから、一概にこうと言い切れるものではないけれど。

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2003年9月30日 (火)

今日の雑談

「新聞でさ、変質者が出没してるって記事あったじゃない」
 …はあ。ありましたねぇ…。
「そいつさ、今うちの町にいるらしいよ」
 ………は? こんな田舎に?
「そう。危ないからって小中学校は集団下校だって。先生とか教育委員会とか巡回してるらしい。もちろんお巡りさんも」
 ……………ははぁ。でもそいつも馬鹿ですねぇ。こんな、『住民皆顔見知り』みたいなとこに来たって目立つだけでしょうに……。
「でもないかもしれんぞ。そいつが住民だとか元住民だとかなら違和感ない」
 ………なるほど。

「だから、あんたも気をつけろな?」
 …? そりゃ、気をつけるに越したことはないですが、新聞には“子供相手に”って………あ。
「だからさ」
 ……上司、巨大なお世話です。



とりあえず。
この腹立たしさは、変質者にぶつけるべし。






《覚書》

ミカンは果物です。
デザートに向いてますが、主食にはなりません。
そんなミカンに「おまえは主食になれ」と言ったところで、
ミカンは主食になることは出来ません。
ミカンは「自分には欠陥があるのか」と悩むだけです。
ミカンはミカン、そのままで完璧なのです。
勉強のできる子も、できない子も、
そのままの姿で完璧なのです。


何かで読んで、忘れられない言葉。
『そのままで完璧』…だったら本当に良いのだけど。

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2003年6月22日 (日)

迷子

JR桜木町駅から横浜駅へ。
乗り換えて羽田空港へ。
往路と逆のルートで帰ればいい。
それだけのこと、だったはずなんだよね。

桜木町から横浜までは160円の切符で到着。
そこからの乗り換えが………??
どうして、羽田行きの表示が見つけられないんだ?

仕方がないのでバスで………。
………バス乗り場ってどこ???

そうこうしているうちにも時間はどんどん過ぎて。
………タクシーにしよう。

JRで移動できたら600円ちょいだった交通費。
タクシーでは8,920円也。
ああ、勿体無い……。


帰りの飛行機内、頭痛の中で気がついた。
横浜からタクシーに乗る必要はなかったのでは…?
一旦、JRで東京に移動してからタクシーにすれば、もう少し安かったのに…。



きちんと帰ってこれたことに感謝するとしよう、うん。





《覚書》
中村まことさん。
劇団「猫のホテル」に所属する舞台俳優さん。
彼に、彼のような役者さんに、私は惹かれるのです。

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