趣味

2008年11月14日 (金)

県民の常識、道民の非常識2

仕事柄、他所の地名を頻繁に見る。
という事で、最近読み方に困った地名「福岡県」編。



1.蜑住(北九州市)
2.紅桃林(久留米市)
3.中寒水(朝倉市)
4.呰見(みやこ町)
5.別府(福岡市)
6.別府(吉富町)



読み方は下に。


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2008年5月24日 (土)

望みは高く果てしなく

憧れ男性ちぇっく
この手のお遊び診断は割と好き。

以下、秋扇の結果。

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2008年3月11日 (火)

県民の常識、道民の非常識

北海道の地名は個性的過ぎて読み難い。
と、常日頃思っていたが、
他都府県も負けず劣らずな地名だらけだという事に今更気付く。

例えば、という事で、
公私共に縁が有る岐阜県から、最近、読み方に苦労した地名を5つ。
読み方は其の下に。


1.靱屋(岐阜市)
2.石徹白(郡上市)
3.日当金原佐原入会(本巣市)
4.顔戸(御嵩町)
5.曲路(北方町)


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2007年8月29日 (水)

生まれ変わってもあなたの傍に

TEAM NACS SOLOPROJECT「GHOOOOOST!!」
8月25日、昼公演。
道新ホール。

大河内さんのブログで、DVD販売予定が有る事を知る。
正式発表をじっと待つ。
……お待ちしておりますが、早めにお願い致します。

千秋楽は30日。
楽観劇者及びDVD待ちの方々は、此の先ネタバレ注意。

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2007年7月19日 (木)

観劇熱冷めず

先日の札幌滞在中に、映画「キサラギ」を観た。
内容は伏せるが、面白かった。
展開もテンポもキャスティングもオチも、とても好みだった。

なので、「キサラギ」が何故そんなに好みだったのか、を考えてみた。
(それだけ今日は暇だったのだ)
結論:舞台映像っぽいから。
ワンシチュエーションもの。会話で進み判明する互いの正体。
ぱっと浮かんだのが「ミハル」「アルプス」、其れから「LENS」「LAST SHOW」
すっきりと腑に落ちる。



……いや、いいのかそれで! 
お前は「映画」を観に行ったんだろう!?

映画の観方、楽しみ方を忘れたような気が、する。

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2007年5月23日 (水)

天邪鬼兼怠け者

「生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体」
7/21~9/6、北海道立近代美術館(札幌市)にて開催。

開催期間中に札幌旅行を予定していたので、
時間次第では行きたいと思っていた。

が。

今朝の朝刊。
「TEAM NACSがダリ展をナビゲート!」

……複雑。

NACSだから行くんだろ、と思われるのは大変心外。
加えて、
宣伝効果で、人人だらけの美術館、は、小人族に厳しい。



相変わらず正しくないファンだなあ、と、自嘲しつつ、少し様子見。
減退した鑑賞意欲が復活するのを待つ。



つまりは8月の観劇旅行の時の話なんだけども。
気持ちが「やっぱりダリ展行きたい!」となった時は、一緒に行かない?<旅の同行者宛私信

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2007年4月24日 (火)

強調反作用

「ぶっ生き返す!!」(マキシマム ザ ホルモン)

ぶ、の付く単語と言えば、
「ぶん殴る」
「ぶっ倒す」
「ぶっ殺す」
と、あまり喜ばしくない単語が思い浮かぶが、

「ぶっ生き返す」
粗暴な印象の侭に、面白い単語を引き抜いてきたなぁ、と、にやり。



肝心の曲について、
タイトル通りの其の力強い音と声は、結構好み。
PVも面白い、と感じた。
彼等の他の曲を聴くかどうか、一寸迷っている。

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2007年3月 6日 (火)

飼い主の好物、飼い犬の好物

「ダ・ヴィンチ」4月号
NACS特集目当てに購入した雑誌。
表紙を見、うおおおお!? と叫び、飼い犬に吠えられる。

大好きな作家さん、伊坂幸太郎特集。

いそいそと頁を捲り、まーじーでー!? と叫び、また飼い犬に吠えられる。

「アヒルと鴨のコインロッカー」完全映画化

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2007年2月22日 (木)

音に牽かれて山越え山越え

福原美穂「The Roots」
SE-NO「一笑」
ロミオマシーン「630」「カンフードラゴン」
月光グリーン「蛮勇根性」

先月、札幌で買ったCD。
どれも聴きたくて買ったCDで、どれも好みではあるのだが、
今月の多忙期、略毎日聴いていたのは月光グリーン。
彼等の曲には“やる気”と、それ以上の“負けん気”を叩き起こされる。
「汗ダク感情ロックバンド」
聴く度に『有』を思い浮かべる、と言えば一部の方々には伝わるだろうか。

今更な自覚。
私の勤労意欲は、負けず嫌いな意地と根性、で、出来ている。
毎日何と闘っているのだ、自分。

一山越えた先に聳える次の山々。
ゆるりと他のCDが聴けるようになる日は、もう少し先。

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2006年11月23日 (木)

有意義な休日、無駄な時間

伊坂幸太郎(著)「死神の精度」
クールでちょっとズレてる死神、が、仕事をこなしていく話。
個人的に、今1番ドラマ化して欲しい話。
出来れば単発よりも連続物で。
淡々とした流れに、視聴率は低そうだけれど。

この死神。
仕事に応じて外見や年齢が変わる。
ドラマ化を望む1番の理由は、其れ。
1人で複数役、では無く、複数人で1役を。
難しくも面白い、と思うのだが。

最初に望んだのは矢張り舞台化だったのだが、
この死神、常に悪天候に付き纏われる。
だから常に舞台にも雨を……とは出来ないだろう、普通。

……否、野外ステージなら可能か?
じゃあセットは抽象的にして……曲をどうするか、か。
いっそ、映像と生芝居を組み合わせるか。
……組み合わせる、なら、普通に屋内で何とか出来ないか……
あ、リーディングドラマ方式も有り、かも。



そんな事を無駄に練りながら過ごした休日。
力は無くとも、妄想は自由。

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2006年10月30日 (月)

蒔かない種から根も葉も生える

職場内の噂。
私は、札幌に彼氏が居る。らしい。
……最近随分休日に寛容だと思ったら、そういうことですか上司……。


考えられる原因、というか、
普段付き合いの悪い人間が毎月のように札幌に通ってたら、
誰だってそう疑うわな、と。
更に、札幌市内を誰かと2人で歩いてるのを見た、という話も在るのだから、
もう決定的。

……決定的?
思い当たる該当者は、何方も「彼氏」とは思われ難いと思うのですが。
……ねぇ? 特に可能性が高い観劇仲間様?



取り敢えず「そんな人いないですよー」と笑顔で否定、の作戦。
解釈は相手の自由。



そんな噂を尻目に、今週末も札幌旅行。
今回は色々と初体験。
無言劇。
内容を熟知している作品の再演劇。
1日2本観劇。
1人舞台にも惹かれつつ、流石に3本目は諦めた。
楽しみ8割、不安2割。


或る意味、恋(しい)人(達)との(一方的な)逢瀬。
噂、微妙に納得。

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2006年10月17日 (火)

七人の姫に王子が一人

「誰でもわかる楽しいクラシックバレエ」

踊りには言葉が在る、という事を知った日。

ヒラヒラ、フワフワの世界。
馴染みの無い、遠い世界。は、
意外と親しみ易かった。
もっと沢山観たい、と思う。

勿論、ただ優雅なだけの世界では無い。
背中の汗に息を呑む。

儚げなオデット姫。
可愛いバジル。
軽やかなシルフィード。よりも、
魅惑的なジプシーのエスメラルダが、私好み。
赤と黒の衣装が、とても目を惹く。



プログラムに載っていた出演者プロフィール。
ふと引っ掛かりを感じ、帰宅後、山田家DVD再生。
……ああ、そうだこれだった、と、すっきり納得。
スリーエレファントをトゥシューズで悩殺した先生の教室だ。





帰り道、星空がとても綺麗だった。
明日は凍れそうだ。

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2006年10月12日 (木)

感動速報

日ハム、25年ぶりのリーグ優勝。



只管、興奮中。
此れ以上言う事無し。



某ローカル番組放送開始時間30分延長。
録画予約注意。

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2006年2月14日 (火)

上京予定行

22月23~25日、某集会参加の為、上京予定。
「職務」では無いので「出張」とは言い難いが、似たようなもの。
その予定表をようやく入手。
どうやら、24日の夕方から帰りの飛行機搭乗時までは行動自由、らしい。
帰りの飛行機出発時間は17時台。

そうと知った直後の行動。
劇団SKグループ東京公演チケット申込。
今、再確認したところ「予定枚数終了」「完売」の文字。
……ギリギリだったらしい。

気になるのは移動時間。
池袋から羽田まで1時間、は厳しいか。
場合によっては、途中退席の可能性も有。
…否、それは周囲の客に大迷惑。
その時は最初からすっぱり諦める覚悟で。



前日に実際に移動して時間確認しておこう、と小さく決意。



とりあえず、上京の楽しみ1つ。
散歩できるくらいの天候だったらもっと良いな、と思う。

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2006年1月 3日 (火)

創作活動

札幌宿泊時の楽しみは、深夜のFMラジオ。
昨秋聞いた鈴井さんの番組の、その日のゲストは安田さん。
安田さんの貴重な趣味は「寂びれた居酒屋探訪」
そういうお店の人たちの訳有りな話を聞くのが好き、らしい。
「これが旨いんだな、酒の肴として」
このコメントには、ちょっと悪趣味…?と、一瞬思わないでもなかったが、
「それを会話として聞くんじゃなくて、君の中で大作になっていくんだね」
という鈴井さんの反応に、あ、そういうことか、と納得し、共感。
何に対して共感してしまったのか、自分でも曖昧だったのだが。



私の趣味(の1つ)は、「スポーツ中継観戦」
行われている競技そのものにも惹き込まれるが、
時折レポートされる選手たちの背景に、尚、力が入る。
それは多分、安田さんと同じ。
1つのコメントから、自分の中でドラマを創り上げてしまっているのだろう。



箱根駅伝を見ながら、そんなことにようやく気付く。
今日の箱根は、天気が良さそうだ。






《覚書》

「表現力」とは「伝わる力」
「伝わらなければ、どんないい商品も、それはお客さんにとって存在しない」
「伝わらなければ、どんなに知識があっても、それは存在しない」
「伝わらなければ、どんなに愛情があっても、それは存在しない」 
演劇に限らず、仕事でも日常生活でも、「表現されない実力は無いも同じ」



何かで読んだ言葉。
伝わる力、伝える力。
自分が一番必要としている力。

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2004年4月26日 (月)

心のどん底底上げ運動

憂さ晴らしを兼ねて小説に逃避。
新堂 冬樹 (著) 「溝鼠」

 そうそうそう! 『トール』ちゃんはこういう風に表現したかったんだよ!
 もう1年…2年早くこの本を読んでいれば、もう少し最悪度が増しただろうに…。
 うーん、勿体無かったなぁ。


……だから、そういう視点で本を読むのはやめろと言うに。


この作品は、かなりエログロドロリなR指定本。
エログロが苦手な人には当然お薦めできないが、じっくり味わって読む人なら愉しいのではないだろうか。
……さらっと読み流す私のようなタイプには……微妙。
ああいう視点で読まない限り、特段記憶にも残らない本、だと思う。



以前読んだ、「忘れ雪」と合わせての感想。
どうやら私は、この作者の書く恋愛(?)感情が好みではないらしい。
それ以外では惹かれる部分もあるものの、そのテの場面になると一気に冷める。
表現方法は面白いし、嫌いではないのだが、小説家としてはどうなのだろう…?
「動機は愛」は、イナダ組で充分。

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2004年4月 1日 (木)

読書感想記

殊能 将之(著)「ハサミ男」

 うーわー。見事に騙されちゃったよちくしょう。
 いや、考えればありがちなネタなんだけど……スカッとやられたなぁ。
 登場人物もわかりやすかったし、楽しかった。
 お見事。

ミステリ小説らしいのでネタバレを避ける。…と、こうなる。
また、読み返してもいいと思える本。

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2004年2月20日 (金)

欲求不満

新堂 冬樹 (著) 「忘れ雪」
題名と表紙と煽り文句に惹かれて購入。
読後感想。
煽り文句で購入するのは、いい加減懲りなさい。



内容はわりと好みの系統。
幸せそうに見えなくもないが、ノンハッピーエンド。
登場人物がもっと魅力的なら、設定や展開の嘘臭さがもっと薄ければ、
もしかしたら素直に泣けたかもしれない。
…いや。2度泣いた。
思わず本を壁に叩き付けそうになった。
この本、犬好きは読むべからず。



興奮が冷めたところで思い出す。
『トール』に、野良犬集めて惨殺させたのは誰だっけ?
あの時は平気だったが、状況的には今回の方がマシな部類だと思われ、
……つまりは、文章力の違い、なのか?



この著者、元は闇金融会社勤務だったらしい。
他の著書にはソレ絡みのドロドロ作品も多いとか。
かなり、気になる。



ふと、想像。
この「忘れ雪」、連続ドラマ化されたら面白いかもしれない。
役者と演出次第。

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