楽は知の種、知は楽の種
最近購入し、面白かったけれど、万人にはお薦め出来ないと感じた本2冊。
『ヘタリア』と『アフタースクール』
某様への感想文を兼ねて。
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最近購入し、面白かったけれど、万人にはお薦め出来ないと感じた本2冊。
『ヘタリア』と『アフタースクール』
某様への感想文を兼ねて。
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「ダ・ヴィンチ」4月号
NACS特集目当てに購入した雑誌。
表紙を見、うおおおお!? と叫び、飼い犬に吠えられる。
大好きな作家さん、伊坂幸太郎特集。
いそいそと頁を捲り、まーじーでー!? と叫び、また飼い犬に吠えられる。
「アヒルと鴨のコインロッカー」完全映画化。
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演劇ぶっく2006年4月号から。
『CHEER UP』
あまりにも好意的な紹介文に思わず苦笑。
と、同時に、この編集者の記事は話半分に読もう、と小さく決意。
そして、サインポラのイメージポーズが理解できる自分を残念に思う。
ところで、
トルクは「馬力」よりも「駆動力」と訳した方が適していると思うのだが。
『演ぶチャート2005』
10位という結果は、単純に驚き。
11位以下を見て、さらに驚き。
……此れ等の上に立ってしまったのか……。
特に11位は、共に気に入りの為、やや複雑。
下位、見知ったローカル劇団・役者の名に、ついにんまり。
『大感激ぶっく』
若っ!
…以外の感想無し。
コラム内容は、何度か見聞きした話。
現状がもう少し落ち着いてから、しっかり読みたい雑誌。
次は、偏らない目線で。
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殊能 将之(著)「ハサミ男」
うーわー。見事に騙されちゃったよちくしょう。
いや、考えればありがちなネタなんだけど……スカッとやられたなぁ。
登場人物もわかりやすかったし、楽しかった。
お見事。
ミステリ小説らしいのでネタバレを避ける。…と、こうなる。
また、読み返してもいいと思える本。
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新堂 冬樹 (著) 「忘れ雪」
題名と表紙と煽り文句に惹かれて購入。
読後感想。
煽り文句で購入するのは、いい加減懲りなさい。
内容はわりと好みの系統。
幸せそうに見えなくもないが、ノンハッピーエンド。
登場人物がもっと魅力的なら、設定や展開の嘘臭さがもっと薄ければ、
もしかしたら素直に泣けたかもしれない。
…いや。2度泣いた。
思わず本を壁に叩き付けそうになった。
この本、犬好きは読むべからず。
興奮が冷めたところで思い出す。
『トール』に、野良犬集めて惨殺させたのは誰だっけ?
あの時は平気だったが、状況的には今回の方がマシな部類だと思われ、
……つまりは、文章力の違い、なのか?
この著者、元は闇金融会社勤務だったらしい。
他の著書にはソレ絡みのドロドロ作品も多いとか。
かなり、気になる。
ふと、想像。
この「忘れ雪」、連続ドラマ化されたら面白いかもしれない。
役者と演出次第。
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