俺の邪魔する憎い奴
友人知人各位。
喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。
皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
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友人知人各位。
喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。
皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
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偶に見かける道路脇の看板。
「スピードか、死か」
何方かを選べというなら、迷わず「スピード」を選ぶ。
そんな訳で、勝手に改正案。
「スピードか、命か」
此れなら、何方かを選べというなら「命」を選ぶし、
何方かを落とせというなら「スピード」を落とす。
敢えて逆を選ぶ人とは御近付きになりたくない。
安全第一。
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例えば、
「赤ちゃんはどうやってできるの?」みたいな、
子供の頃に思う定番の疑問。
(余談。
この質問を見聞きすると、連想ゲームの様にオクラホマのネタを思い出してニヤついてしまう。
ライブツアー中なのでネタの内容は書かないけれど、着々とオクラさんにハマっていく自分が悔しい)
先日、親戚の御子様に投げ掛けられた疑問。
「ドラえもんって、どざえもんから名前ついたの?」
ああ、自分も昔そう考えたなあ、なんて、遠い目で半笑い。
昔の子供も今の子供も、存外、同じ道を辿っている。
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職場内工事の為、席を玄関横に臨時移動。
今までは窓に背を向けていたが、今は窓に向かって働いている。
青い空。白い雲。電線には親子雀。
子供達の楽し気な下校風景。
減る気配の無い仕事。
此の場所は、物凄くサボりたくなる場所だ。
若しくは、青空に八つ当たりしたくなる場所だ。
という話を上司にしたらお茶を1本買ってくれたので、もう少し頑張る。
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下の記事に追加とするか迷ったが、
今回は同行者達への報告が主なので新記事で。
「星の大地に降る涙」の歌の中で、
私が「聞き覚えがある」と悩んでいた曲が漸く判明。
フランス国歌「La Marseillaise」(マルセイユの歌)
一寸検索し、随分と好戦的な国歌だと知る
多少のアレンジは有っただろうが、内容的に納得。
観劇から2週間、
案外本気で悩んでいたので、やっとスッキリ。
……ええと。
「そんな話題すっかり忘れてたわ」ってんなら悪かったです。
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我が家に地デジがやってきた。
……。
………。
……………うん、何が利点かちっとも分からん。
今迄通り、深夜番組を録画して暇な時に見る為だけに、
何故、こんなに説明書を熟読しなければならないのだろう。
このリモコンボタンの半分以上は、一生使わないと思う。
まずは、チャンネル番号を覚える事からだ。
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秋扇の今後の札幌旅行予定日。
8月1日、8月8日、9月5日。
やきもきしていた総選挙の日程は8月30日(予定)
細かい事情は省きますが、只今歓喜モード真っ最中。
今麻生総理に会えたら抱きついてしまい(そして不審者扱いされ)そうな勢いで。
よし、ガンガン働く。
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2004年4月の「アレカラノコト」から、先月の「キサラギ」迄の観劇作品数(多分)40。
作品数、なので、同一作品の複数観劇は1と数えている。
例えば、札幌公演と凱旋公演を観た「COMPOSER」、他。
此れに、音楽ライブやお笑いライブ、ジャンボリーの様なイベント類が加わり、
更に、旅費や宿泊費を考えて……ぴたり、と、思考停止。
地デジ対応テレビ買えたな、とか、
軽の新車買い替えられたな、とか、
ちらりと過ぎった感想から思考を逸らす。
一種の危機回避能力。か?
精神衛生上、考えない方が良い事も有ると思うのだ。
特に、今後も毎月札幌観劇を企てている自分の場合。
今月は2回。
関連DVDやCDやパンフ等については尚更考えない事にする。
別の部分で節約すれば宜し。
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ニッポン放送開局55周年記念公演「キサラギ」
5月3日、北海道厚生年金会館。
大ヒット映画を舞台用にリメイク。
前日、大泉さんの結婚報告を読んでから、ヘラヘラと笑いが止まらず、
(ご結婚おめでとうございます。今後も全力で応援させていただきます)
観劇中も思い出し笑いで集中出来ないんじゃなかろうか、等と妙な懸念もした。が、
其れは其れ、此れは此れ。
最後迄全く何の問題も無かった自分は、自分が思う以上に単細胞だったらしい。
以下、ネタバレ有り。
映画版含む。
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日曜日に携帯電話を買い換えた。
(番号及びメルアドは変更ありません<友人各位)
今度の携帯は歩数計機能付き。
23日(月)歩数3215歩 消費カロリー47kcal 脂肪燃焼量6g
24日(火)歩数2358歩 消費カロリー34kcal 脂肪燃焼量4g
25日(水)歩数2276歩 消費カロリー29kcal 脂肪燃焼量4g
月曜日の歩数が多いのは多分野球中継効果。
テレビのあるロビーと自席を行ったり来たり走ったり戻ったり。
一日中机に向かいっ放しの事務職員。
運動不足の自覚は有ったが、改めて数値で見ると、其の消費燃焼しなさっぷりに笑ってしまう。
かといって、じゃあ運動しようか、という気にもならないのだから困ったものだ、と、略他人事。
全く、困ったものだ。
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昨日、定額給付金等関連法が成立。
西興部村は今日から支給開始。
北海道内で一番早い。
本日のお問い合わせ(複数)
「今から西興部引っ越したら俺もらえるかい?」
いえ、2月1日の住民登録が基準ですので……。地元の支給日をお待ち下さい。
「待ってて明日事故で死んだら俺もらえんしょや」
え、と……頑張って長生きして下さい。
万が一亡くなられても、同じ世帯の家族が受け取る事にはなるのだが、
そう説明して、安心して亡くなられると、流石に困る。
他、定額給付金に関するお問い合わせ多数。
通常業務大停滞中。
彼方此方に御免なさい。
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旭川医科大学病院の待合ロビーには、スターバックスコーヒーの店が在る。
場所柄、年配客が多い為か、店員の接客対応は物凄く丁寧。
カタカナ文字が苦手でも注文できる、と、母のお気に入り場所。
結果、親子のこんな会話が成り立つ。
「明日コーヒー行って来るから」
……。うん。明日は何?
「泡ふわっとのやつ。前に美味しかった」
“コーヒーに行く”や“泡ふわっと”に対する疑義や、
そもそも病院へ行く大目的は違うだろう的発言は黙って飲み込む。
慣れと悟りと諦めの境界線は不明。
医大スタバの店員さん、いつも笑顔で有難う御座います。
明日も宜しくお願いします。
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職場のお客様と世間話。
「今日の窓口は人来なくて暇でしょ」
あー…言われてみれば確かに暇ですねえ。
「朝からいい天気だもん。誰だって来たくないわ」
そうですねえ、いい天気ですもんねえ。
「私だって仕方ないから来たけど、今度はもう帰りたくなくなってるもね」
だからって泊られても困ります。お気をつけてどうぞー。
窓の外は猛吹雪。
此の可笑しさをどう英訳するか、つい真剣に悩んでしまった日。
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明けましておめでとうございます。
年末年始は風邪で寝込む。
慣例通り。
今年はゲーム三昧を目論んでいたのに、
小さい画面を見ていられず、断念。
其れでも、
茶の間に毛布敷いて、ティッシュボックスとスポーツドリンク抱えて、
箱根駅伝を見るいつもの正月も、此れは此れで幸せ。
時々、飼い犬(10㎏超)に踏まれるが、まあ良し。
職場から呼び出されて、2日連続出勤。
仕事中は風邪の症状が消える。
「病は気から」体現中。
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冬のボーナスが出たので、前々から迷っていたゲーム機の購入を漸く決意。
「NINTENDO DSi(黒)」
DSなら何でも良かったのだが、画面の大きさで最新機を選択。
其れが手元に届いたのが、今週火曜日の話。
今日、某社から宅配便が届いた。
よくある「アンケートに答えて賞品をゲットしよう!」的キャンペーンに当選、らしい。
今回の当選品。
「NINTENDO DSi(白)」
守護霊だか背後霊だか悪霊だか知らないが、
絶対「面白がり屋の何か」が憑いてる、と思った瞬間。
霊感は全く無いけれど。
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2008年、当選品の数々。
順不動。
・クオカード
・図書カード
・ギフト券
・番組グッズ詰め合わせ
・お釜にポン
・トークショーの観覧券
・ジャンボリーの招待券
・植物の種
・クールピロー
・肩用やわらか湯たんぽ
他、「会員先行抽選予約」で、ジャンボリーにN43°に来年のNACS公演に、何故か宝塚公演も。
(その宝塚のチケットが余ってます。友人・知人限定で、興味のある方ご一報下さい。会場は宝塚大劇場です)
流石に、今年もたいして良い年じゃなかった、なんて言ったら罰が当たる。
神様仏様御先祖様天使様悪魔様。
今年はとても良い年でした。
来年も宜しくお願い致します。
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「初雪降ったらいいことあるよね」
映画「シムソンズ」の台詞から。
今日は初雪。
いいことある、とは到底思えない程の降りっぷり。
……。
そういえば、いいこと、あったかも。
上司が窓を開けなくなった。
半袖シャツ+団扇の暑がり上司と、
カーディガン+膝掛の寒がり部下が、
向かい合わせで仕事する図は、どう好意的に見ても変。
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何時にも況して真面目な話。
間伐材。
植物の生長を助ける為に「間引き」という作業を行う。
森林で間引かれた木を間伐材と言う。
使える部分は建材として。
建材には足りない小さな間伐材も木炭や融雪材、コピー用紙等に利用される。
FSC森林認証制度。
適切な森林管理が行われている森であることを認証する制度。
本部はドイツ。
審査は厳しい。認証後の監査も厳しい。
認証された森林の木材や木材製品には「FSCロゴマーク」が付けられる。
国産割箸。
間伐材で作られた割箸も有る。
FSCロゴマークの付いた割箸も有る。
使用済み割箸を回収する製紙工場も有る。
マイ箸運動が盛んなのは悪い事じゃない。が、
割り箸だって頑張っている。
全てを悪者の様に扱うのは、携わる方々に失礼だ、という話。
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訪問客と世間話。
何故か、★NACSさんの話になり。
「彼らも凄いですけど、彼らに喚声上げられるファンの子も凄いですよね」
……あー……まあ、どうせなら楽しんだ者勝ちでしょうし……ねえ。
(↑自分も彼らのファンだと言い出せない小心者)
「あれですかね、例えば最近なら『羞恥心』にキャーキャー言う子たちみたいな感じですかね」
いや、どっちかったら『悲壮感』にキャーキャー言う子たちに近いかと。
「ああなるほど。……って、秋扇さん(仮名)もなかなか失礼なこと言いますねえ」
誰に対してどう失礼なのか問い質さなかった自分は、社会人として間違って無いと思う。
曖昧って大事。
何と無く、彼方此方に御免なさい。
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内陸育ちの性か、海が在る風景にとても憧れる。
特に、今日みたいな雲一つ無い天気の日。
特に、勤務時間中。
とは言うものの、海水浴には然して関心が無い。
「泳ぐ」や「潜る」、況してや「乗る」気も全く無い。
海に入る気が無いのだから、当然水着も持っていない。
(そういや高校卒業以来プールにも行ってなかったな、と、今気付く)
単純に、ぼーっと眺めていたい。
海は、眺めているだけで十二分に面白い。
某大型陸亀の海好き設定は、PLのこんな嗜好が反映された結果なのです。
と、今でも彼を覚えて下さっている一部の方への今更なネタバラシを兼ねて。
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ブログでは愚痴らない、と決めている。
「愚痴らない」のであって、「愚痴が無い」では無い。
愚痴を溜めて溜めて溜め込んで、未だ耐えられる自分が不思議。
……という発言を「誘い受け」と呼ぶらしい。
「愚痴ぐらい私で良ければ聞くよ?」的発言を引き出すのが目的だから。
相手の好意、と見せかけて、そうさせるよう仕向けているから、と。
そういう言葉は知っていたが、日常会話で使われているとは思わなかった。
一寸戸惑う。
理由は秘密。
因みに、
溜め込む程の愚痴は無いので心配御無用。
大概が「しゃあない」で済んでいる。
どうやら自覚以上の呑気者らしい。
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窓口担当職員の掟。
昼休みにラーメンを食べてはいけない。
其の理由。
御客様は何時いらっしゃるか分からない。
昼休みも、当然、構わず。
麺類なら何でも当て嵌まりそうだが、敢えてラーメン限定。
汁を吸って延び延びになったラーメンの姿は、何よりも心悲しい。
と、言っているにも拘わらず、昼食用にカップラーメンを持参する者ちらほら。
「お湯入れてから食べ終わるまでにお客さん来なかったら、今日は俺ラッキー!」
ラッキー……だと良いですね、と、一応微笑んでおく。
見ている限り、ラッキーの確率は低そうだが。
素直に米食かパン食にしましょうよ。
ラッキー率、何故だか案外高いですから。
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上司が入院した。
1週間程度の予定らしい。
担当2人の仕事、
必然的に私1人の仕事になる。
周囲からの声は略同意。
「大変だけど頑張ってね」
「今秋扇ちゃん(仮名)いなくなったら困るからね」
「健康第一だからね」
……言えない。
既に風邪引きだ、なんて言えない。
喉と腹が調子悪い、なんて言えない。
「病は気から」
しゃあない、気合入れましょか。
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先日予約したDVDが届いた。
いそいそと開封、
と、パッケージに貼られているシールに気付く。
「バリアフリーDVD」
見慣れない単語に、開ける手を止めてネット検索。
要は、日本語字幕と音声ガイドが収録されたDVD、らしい。
更に調べると、日本語字幕のない発売済DVDに字幕を提供するサイトも有る。
ほほぅ、と感心。
対応作品リストを見、演劇DVDが未対応らしいことに気付く。
寂しい。
不可能では無い、ですよね?
ひっそりと、将来の選択肢を1つ増やしておく。
因に、今回購入したDVDは「キサラギ」
テレビ放送を待てない程気に入ってしまった映画作品は滅多に無い。
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残業後の職場で。
「秋扇(仮名)ちゃん、クリスマスの予定は?」
クリスマスですか? 仕事ですよね。
「休日だよ?」
平日ですよ?
「(カレンダー確認)……ああ、ごめん。平日だね」
クリスマスは12月25日。
最近は24日もクリスマスと呼ぶからややこしい。
質問の意図を理解しながらそう答える性格の悪さは自覚済み。
因みに、クリスマス前の連休は1泊2日の札幌旅行。
1人旅。
序に、「カップルで見ると別れる」という噂のホワイトイルミネーションも見てこようかと画策。
観光カップルさん眺めを主に。
性格の悪さは疾うの昔に自覚済み。
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友人知人各位。
亡祖父の喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
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今日、しげさんとお話した。
一語付記。
今日、しげさん(女性・高齢)とお話した。
毎日様々な氏名に触れる仕事柄、特に何という事は無い。
筈。だったのだが。
彼女に「しげさん」と呼び掛ける度口元緩ませてしまう自分がとても残念。
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職場旅行中。
喉が渇いたので自販機に立ち寄る。
目当ての飲み物は120円。
最初に100円玉を、次いで10円玉を2枚投入。
赤ランプが点いたのを確認して、目当てのボタンを押す。
ガタン。ちゃりりん。
……“ちゃりりん”?
恐る恐る釣銭口確認。
10円玉が2枚。
……何で?
思わず自販機をなでなで。
御礼と慰労の意を込めて。
また来れたら、必ず寄ろう。
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朝の職場で、缶コーヒーを飲む上司を発見。
珍しいですね。いつもはお茶ですのに。
「自販機行ったらコレあってさ、なんか気になって買っちゃった」
気に……? ……ああ、CMですね。
「そう。あれはスゴイね。商品見た瞬間あの歌聞こえてきた気がしたもの」
インパクト強いですよねー。
其の缶コーヒーのCMが流れ始めてから、一週間と経って無い筈。
派手な色合いと懐かしくも賑やかな曲とキャラクターの相乗効果は凄まじい。
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母の教え。
「左半身に異変がある時は、ご先祖様が何かを訴えてる時だから、特に注意しなさい」
私の場合、異変は右半身にくる事が多い。
肩凝りも右。頭痛も右。
突き指、捻挫、切り傷、擦り傷、兎に角圧倒的に右。
視力も右の方が極端に悪い。
どうやら御先祖様は、墓参りにも行かない駄目子孫に訴えたい事は無いらしい。
見守られているのか、匙を投げられているのか。
多分後者。
暫くは旅行毎に買う仏壇御供用土産で勘弁して下さい。
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寒がりの秋扇は、多少の暑さでは「暑い」と感じられない。
皆が「涼しい」と思うような風を「寒い」と感じてしまう。
クールビズ実施中の職場で、1人カーディガン着用中。
普通、周囲より厚着の人間が「暑い」と言っても説得力は無い。
夏場の一寸困った問題。
世間話が出来ない。
「暑いねぇ」と話し掛けられて、何と返答したら良いのか。
そうですねぇ、と同意は出来ない。明らかに嘘だと判る。
そうですか? と反論も出来ない。言い方を誤れば相手に不快感を与える。
そうですか、と受け流して会話を終わらせる事も出来るが、其の後の沈黙が申し訳無い。
個人目標『親しみ易い窓口』、初っ端から躓き。
抑、厚着の人間に「暑いねぇ」と話し掛けるのもどうかと思うのだが、
周囲の賛同を得られなかったので、黙。
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数年前、「男たちの宝塚」という本を読んだ。
読み始めた理由は、著者の取材方法への好奇心だったのだが、
(『有』と『新三』のネタ作り、とも言う<極々一部向け説明)
読み終えた後は、宝塚男子部にがっつりと肩入れしていた。
彼等を受け入れなかった宝塚や宝塚ファンに本気で腹を立てたり、
(彼女達に罪は無いし、皆が皆そうではない事も知っている)
テレビで由美かおるさん等が「西野流呼吸法」の話をする度ニヤついたり。
(西野バレエ団創始者で「西野流~」考案者の西野皓三さんは、男子部第2期生)
だから、其の本が原案の舞台の話を知った時は、驚いたし嬉しかった。
況してや、其の舞台にしげさんが出るとなればもう絶対観る! と。
公演日が平日と聞けば、年に一度の貴重な休暇を其処に充て、
(結果、後日知った顕さんの舞台は泣く泣く断念。シラノも好きだった……)
チケットが取れた時は、思わずガッツポーズ。
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職場の書庫で、偶然、昔の自分を発見する。
高校生だった自分が職場に提出した履歴書。
高校から職場に提出された、私の成績表。
採用試験の問題と解答、採点結果。
採用前健康診断の診断書。
採用時の給与額。
懐かしさと、其れを上回る恥ずかしさと情けなさで、眩暈がする。
破棄したい衝動を無理矢理堪え、「永年保存」の棚に戻す。
……何故「永年保存」扱いなんですか上司……。
眩暈を感じつつ、冷静にチェック。
昔は今より太っていたらしい。
学生時代から変化無し、と思い込んでいた為、一寸意外。
無駄に取り捲った資格の数と、落差の激しい成績に半笑い。
どれ程の「過去」が「今」の役に立っているのだろう。
来週はブルームーン。
「今」から繋がらなさそうな、途方も無い「未来」を願ってみるのも面白いかもしれない。
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謄本(とうほん) :原本に記載されている内容を全部書き写したもの。
抄本(しょうほん):原本に記載されている内容の一部を抜き書きしたもの。
「謄本ください」
はい。……。何の謄本が必要でしょう?
「何のって……何?」
例えば、○○謄本や△△謄本、◎◎謄本など、色々な種類があるんですよ。
「そうなの? “謄本”ってしか聞いてないけど」
………そうですか。失礼ですが、何の手続きにお使いですか?
「知らない。取ってきてって言われたから来ただけだし」
……や、あの、ですね。
確かに『ベテラン』名乗れる程度には、今の仕事に携わっておりますが、
それだけの情報で欲しい物を察するのは流石に無理です。
笑ってしまう程に日常的な遣り取り。
プロフェッショナルを極めるには、エスパー技能も必須かもしれない。
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私の特技。
「絶対に正夢を見ない」
100%と言い切れる程、それはもう完璧に。
今朝は「GHOOOOOST!!」チケット2次先行予約の電話をかける夢を見た。
起きた瞬間、1次先行でのチケット入手を確信。
本日は1次抽選結果発表日。
珍しく余裕の心で結果確認。
「お席が確保できています」
のアナウンスに、「でしょ?」とにんまり。
観る為、楽しむ為のチケット攻防戦。
席位置は二の次。
後は、どう休みを確保するか。
仕事で泣く泣く観劇を諦める夢、どうにかして見れないものか。
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年始、祖父から御小遣いを頂いた。
ので、
普段は参加しないような、一寸高額なオークションに入札してみた。
が、
直ぐに高値更新され、更に上がっていく入札金額を見、あっさり撤退。
高額な落札結果を見届けた後は、すっかり忘れていた。
ら、
忘れた頃に何故か届いた落札通知。
上位落札者が次々とキャンセルした結果、繰り上がってしまったらしい。
冷やかし入札が多かったのか、落札後の説明をきちんと読んでいなかったのか。
……えぇと。
よくわかんないけどじいちゃんありがとう。
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例えば、
「あなたの一票が未来を変える!」
とかいう投票促進ポスターの隅の方に小さく、
「ぶっちゃけ、名簿見ながら来ない人を待って待って待って、結局来てくれなかったらやっぱ空しいのさ。
だもんで、ちゃっちゃと来てちゃっちゃと投票してくれたら、投票所の受付さん達も内心喜ぶよぉ」
という選挙事務従事者の呟きを載せたら、投票率は変わるだろうか。
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今年も彼等が笑顔でいられますよう。
大安で満月の今日は、何と無く言祝ぎ気分。
仕事柄「大安」は多忙を招く為、個人的には喜ばしくない日なのだけれど。
まあ、良し。
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夜、布団に潜りながら携帯メールの確認をし、そのままうっかり熟睡。
朝、握っていた筈の携帯が、枕元の充電器に置かれている。
家族が部屋に入った形跡は無し。
そんな事象が何度も起きると流石に考える。
小人か妖精か幽霊か妖怪か、
私の部屋には、得体の知れない何かが居る。
……。
仮に、何かが居ても、特段問題も無く。
悪事さえ働かなければ良し。
取り敢えず“うっかり熟睡”を止めろ自分。
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昨夜の話。
地下鉄乗車。
ドア横に立つ私、の、前に立つ若い男女。
発車後、徐に、キス。
其の堂々っぷりに、見せ付けている、と判断。
こちらも堂々と見学。
一駅、私と彼氏が降りるまでの攻防。
車内に残った彼女が一番気まずい、と思うのだが、さて。
見学感想。
ドラマのキスシーンは、矢張り上手い。
夕食。
念願のスープカレー屋さん再訪。
ハーフサイズに、感動感謝。
豆腐ハンバーグカリー、ユズラッシー、美味。
旅目的のNACS TEN報告は、改めて、近日中に。
と、自分にプレッシャーをかけておく。
記憶の書き出しは、帰りのJR車内で完了。
リングノート4ページ分になりました<私信
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祖父の家では、猫を7匹飼っている。
どの猫も、毛艶が良くて、人懐っこい。
一見して、飼い主に愛されている事が感じ取れる猫達。
猫好きには天国。
猫嫌いには地獄。
猫好きで猫アレルギー持ちには、厳しい精神修行の場。
大好きなのに触れない。
甘えて寄って来るのに触れない。
今なら、禁煙中の人にも負けない気がする。
何の勝負かは不明。
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今年の箱根駅伝中継で、1番記憶に残ったもの。
サッポロビールCM、ミュージカル仕立て。
(↑リンク先、音が出るので注意)
肝心の駅伝も凄かったのだが、
(特に「山の神」のぶっちぎりっぷりはもうどうしたら良いのかと)
(視聴者が何かする必要は欠片も無い)
1番の衝撃は、やはりこのCM。
思わず見入ってしまう其の威力は、暴力的な程。
「ないものは、つくるしかない」
言ってしまえばそれだけのCMなのだが、
素人っぽさと豪華さのギャップに、下手な感動すら覚える。
テレビ画面に向かって拍手。
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ウォームビズ宣言。
職場内温度設定低。
外は氷点下。
夏場でも半袖が着れない程に寒がりな私の席は、玄関前。
意地でも無遅刻無欠勤で越冬する!
…と、一般社会人として当然な誓いを立てた初冬の朝。
変なところで負けず嫌い。
差し当たっては、使い捨てカイロを大量購入。
1番欲しいのは握り締め型なのだけれど。
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伊坂幸太郎(著)「死神の精度」
クールでちょっとズレてる死神、が、仕事をこなしていく話。
個人的に、今1番ドラマ化して欲しい話。
出来れば単発よりも連続物で。
淡々とした流れに、視聴率は低そうだけれど。
この死神。
仕事に応じて外見や年齢が変わる。
ドラマ化を望む1番の理由は、其れ。
1人で複数役、では無く、複数人で1役を。
難しくも面白い、と思うのだが。
最初に望んだのは矢張り舞台化だったのだが、
この死神、常に悪天候に付き纏われる。
だから常に舞台にも雨を……とは出来ないだろう、普通。
……否、野外ステージなら可能か?
じゃあセットは抽象的にして……曲をどうするか、か。
いっそ、映像と生芝居を組み合わせるか。
……組み合わせる、なら、普通に屋内で何とか出来ないか……
あ、リーディングドラマ方式も有り、かも。
そんな事を無駄に練りながら過ごした休日。
力は無くとも、妄想は自由。
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11月22日。
いい夫婦の日。
今年は、大安。
明日は、全国的に、婚姻届が集中する日。
縁起だけ担いで安心しちゃあいかんぞ、新婚さん。
《覚書》
二人でも、一人で生きていける人でないと駄目だ。
一人でも、二人で生きていかないと駄目だ。
以前、何かで読んだ言葉。
こんな夫婦になれるなら、少しだけ結婚にも憧れる。
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職場内の噂。
私は、札幌に彼氏が居る。らしい。
……最近随分休日に寛容だと思ったら、そういうことですか上司……。
考えられる原因、というか、
普段付き合いの悪い人間が毎月のように札幌に通ってたら、
誰だってそう疑うわな、と。
更に、札幌市内を誰かと2人で歩いてるのを見た、という話も在るのだから、
もう決定的。
……決定的?
思い当たる該当者は、何方も「彼氏」とは思われ難いと思うのですが。
……ねぇ? 特に可能性が高い観劇仲間様?
取り敢えず「そんな人いないですよー」と笑顔で否定、の作戦。
解釈は相手の自由。
そんな噂を尻目に、今週末も札幌旅行。
今回は色々と初体験。
無言劇。
内容を熟知している作品の再演劇。
1日2本観劇。
1人舞台にも惹かれつつ、流石に3本目は諦めた。
楽しみ8割、不安2割。
或る意味、恋(しい)人(達)との(一方的な)逢瀬。
噂、微妙に納得。
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物書き中、漢字を度忘れ。
手近な同僚を捕まえる。
何々とゆかりが有る、の“ゆかり”ってどんな字だっけ?
「“えん”でしょ? こんなの…(指で空に“縁”と書く)」
あ、そうそう。離縁の縁だ。
「せめて、縁組みの縁って言いなさいよ」
……うん。その通りだ。
只今、期間限定ぞっこん前向き思考実践運動中。
咄嗟の「離縁」は減点1。
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「私不器用だから、傘乗って自転車差せないんだよね」
殺伐とした職場の時間を止めた、お客様の一言。
はい。其れは余程の芸達者さんしか出来ないと思います。
因みに。
私も傘を差しながらの自転車運転は出来ない。
器用不器用以前に、腕力不足。
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「誰でもわかる楽しいクラシックバレエ」
踊りには言葉が在る、という事を知った日。
ヒラヒラ、フワフワの世界。
馴染みの無い、遠い世界。は、
意外と親しみ易かった。
もっと沢山観たい、と思う。
勿論、ただ優雅なだけの世界では無い。
背中の汗に息を呑む。
儚げなオデット姫。
可愛いバジル。
軽やかなシルフィード。よりも、
魅惑的なジプシーのエスメラルダが、私好み。
赤と黒の衣装が、とても目を惹く。
プログラムに載っていた出演者プロフィール。
ふと引っ掛かりを感じ、帰宅後、山田家DVD再生。
……ああ、そうだこれだった、と、すっきり納得。
スリーエレファントをトゥシューズで悩殺した先生の教室だ。
帰り道、星空がとても綺麗だった。
明日は凍れそうだ。
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劇団イナダ組ロードツアー「キククスリ」
9月24日、美深町文化会館COM100。
広くて仕切りの無い駐車場は、其の駐車の場所に迷う。
美深町はロードツアー初日。
最終日は10月9日、滝川市。
という事で、今後観劇予定の方は、此の先ネタバレ注意。
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彼方此方でよく聞く言葉。
「恋は求めるもの。愛は与えるもの」
其れに照らし合わせた場合、
「芝居会場で、観客が、舞台上の役者を応援する為に、横断幕を広げる」
此の好意は、恋か、愛か。
応援、は、愛、だと思われがちだが、
「こんなに懸命に応援している私に気付いて」は、恋、に近い。
時と場合を弁えられない行為は、単なる不躾者。
事実は不明。
幾つかのブログ等で見かけただけの噂話。
COMPOSER凱旋公演千秋楽、
カーテンコールで垂れ幕が下ろされた。
其れは、長い間頑張ってきたNACSさん達への、スタッフ達からの慰労の意。
肝心の舞台上からは、逆光で読めなかったらしいが。
今回の場合、噂話をどう善良的に繋ぎ合わせて解釈しても、其れとは違う。
「恋は盲目」
周囲が見えなくなっている人には、何を言っても伝わらない。
忠告は、其の内容と同じ位、タイミングも重要。
団扇程度なら愛すべき応援者、
なんて事は欠片も思っていない事も、一応追記。
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「課の旅行、札幌と旭川どっちがいい?」
札幌! ……とは言えなかった。
課の旅行 = 行って飲んで寝て帰る、だけ。
場所の選択に何の意味が有るのだろう。
無料(正確には茶菓積立残金)で札幌に行けるのは、とても魅力的なのだけれど。
どうなることやら、と、他人事気分。
其の前に日程を決めてください、上司。
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昨年の話。
偶々、何処かの店内で流れていた歌。
歌詞が何となく引っ掛かり、一度きちんと聴いてみたい、と思っていた。
が、題名も歌手名も不明の為、結局見つけることが出来なかった。
最近の話。
縁を得て、NACSさんの過去のラジオ番組を色々聞かせてもらっている。
其の中の1本。
当時、挙式前だったらしい安田さんが「涙がボロボロでた」と言って紹介した曲。
COOL DRIVEの「スーツケース」
見事に私のツボにもはまり、衝動的にネットでCD購入。
今日届いたので、早速再生。
やっぱり好きだなぁ、と、しみじみ思う。
……後、耳と記憶を疑う。
其のカップリング曲が、以前見つけられなかったあの歌だった。
驚愕の再会に思わず絶叫。
とりあえず、1つすっきりする事は出来た。
安田さんに感謝。
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札幌に行ったら、一度は行ってみたい、と狙っていたお店。
中島公園直ぐ横、
「green tea cafe 茶蔵」
行きたかった理由。
メニューに「抹茶」が存在するから。
本日、会議の休憩時間を利用して、初訪問。
早速、注文。
目の前で点てて下さるのを、のんびりと眺める幸せ。
……。
美味。
落ち着いた店の雰囲気も好み。
デザートも美味しそうだった。
一度は行ってみたい、から、また行きたい、と望みが変わる。
とは言うものの。
この付近に来る事は、滅多に無い。
今日の札幌。
北海道神宮例祭真っ最中、だったらしい。
浴衣のお嬢さん達は可愛らしかったが、流石にまだ寒いのではなかろうか。
そんなこんなで、写真を一枚。
北海道神社。
北海道神宮との関係は不明。
……と言うより
調べてはみたものの、今の、疲れた脳では理解できなかったのだ。
今日の散歩道程。
中島公園-狸小路-二条市場-北海道神社-テレビ塔-地下街ポールタウン-札幌駅構内。
歩くのは苦では無いが、軽い気持ちで土産物店巡りだった筈が、何時の間にやらこんな事に。
しかも、目的の土産物は何所も売り切れで、結局入手できず。
狙い目はやはり午前中、らしい。
さて。
筋肉痛は、明日か明後日か。
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漢字の覚え方。
「立って木を見る“親”」
「また力を出した“勇”くん」
「学校で見たことは“覚”えよう」
「女はまったく心から“怒”る」
この辺は、まあ良し。
「田植えの力」(男)
「くのいち」(女)
「向こうの山に月が出て、日が出た日が出た4つ出た」(熊)
色々と言いたい事は有るが、これも、まあ良し。
「たろ」(名)
「てひひ」(指)
「どろいくしんにょう」(遠)
最早、意味不明語。
長い年月を経た今、
其れ等の漢字を書く時に、心の中で唱えている自分に気付く。
試しに、唱えずに書いてみる。
……書けない自分に衝撃。
癖、なのだろう。けれど、
そんな自分に大きく落胆。
忘れられない覚え方、不用編。
「かろく」「さごろく」「たごさく」「なみ」「はさむ」「まさごろう」「らご」
まるで暗号のような単語群の正体は、点字の打ち方早覚え。
「かろく」=「か行は6番目に点を打つ」の意。
同様に、「さ56」「た53」「な3」「は36」「ま356」「ら5」
勿論、これだけでは未完成。
珠算の「珠の置き方」や「半九九」も、今も確り唱えられる。
どれも使わなくなって十数年。
其の記憶領域をもっと大事な事に回せれば、と、悔しく思う。
自分の努力不足は一寸棚上げ。
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先日から、このブログのアクセス数が急上昇。
その原因を探ってみる。
月光グリーンさん関係で迷い込んだ方へ。
月光グリーンオフィシャルウェブサイト
メンバー情報もリリース情報もライブ情報も、まずは此処から。
TOPページで曲が流れるので注意。
ジンギスカン、仁井山征弘さん関係で迷い込んだ方へ。
ふぁんふぁんふぁん
仁井山さん本人の公式サイトは見つけられませんでしたが、その分此方がかなり詳しいと思われます。
「ジンギスカン」も試聴できます。
歌詞は……彼は発音が大変宜しいので、ヒアリング可能かと。
(要は、歌詞サイトは見つけられませんでした、という事で)
とりあえず案内看板代わりに。
お探しの情報に無事辿り着けますよう。
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続・知人との会話から。
「今日も忙しそうだねー」
“縋る未来に生かされてる”んですよ。
「……うん?」
“不安をひとつ減らすよりも、勇気をひとつ増やせばいい”んですよ。
「……それは、何? っていうか、誰?」
神風グリーン、改め、月光グリーンさん。
「…………で?」
未来に期待しなきゃやってらんないっすよねー。
「あー……追い込まれてんだねぇ」
この知人、定期的に職場に現れる営業さん。
親しみ易さは長所だが、親しみ過ぎるのはどうだろう、と時々思う。
邪魔くさくもあり、楽しくもあり。
そんな知人の今の着メロは「ジンギスカン」(仁井山征弘)
……。
……。
……だぁぁっ!!
ノリ良すぎて頭から離れんっ!!
《覚書》
質問する能力
1.自分よりも相手が多くしゃべれるようにする
2.質問する内容は出来るだけ具体的なものにする
3.言葉を先取りせずに、相手がしゃべり始めるまでの空白時間に耐える
4.聞きたいことを絞り込んでから質問する
5.二の矢、三の矢を用意しておく
6.入念な準備をしておく
7.同じ質問で相手を追い込まない
8.相手が話してるときに口をはさまない
9.相手が話し終わったところで、一度、相手の話を要約してから次の質問にうつる
10.相手がわかる言葉を使う
11.メモをとる
12.相手を見下さない
13.話しの中で「ありがとうございます」を多用する
14.こちらがわかりきったことでも真剣に答える
15.知ったかぶりをしない
研修資料の中にあった文。
営業マンの掟、なのだそうだ。
さて、自分は何れ丈出来ているのだろうか。
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知人との会話から。
「“君は僕の誇り”って言われたら嬉しい?」
……まあ、“君は僕の命だ”とか言われるよりは嬉しいですねぇ。
「じゃあ、“ナンバーワンよりオンリーワン”派?」
や、それは“オンリーワンよりナンバーワン”派です。
「うーん、そおかぁ……」
……何がしたいんですか?
「秋扇さん(仮名)をね、SMAPファンに引き込めたら面白いかなぁって」
あー……それはもうお気持ちだけで結構です。
というか、だ。
ファンかどうかの基準はそこなのか!?
一応補足すると、
元々、彼らは嫌いじゃない。
特に中居さんは贔屓目に見てしまう自覚も有る。
…なので、SMAPファンは名乗れませんけど、中居さんファンではあるんですよ。たぶん。
「だからって、コンサート行こう! とか、CD買おう! とか思わないっしょ?」
あ、それは思わないです。全然。
「それじゃあ面白くないんだもん」
……口尖がらせても可愛くないです。
という会話が為されたのは勤務中。
用が済んだらとっとと帰れ<何時か此処に辿り着くかもしれない当人宛私信
《覚書》
どのくらい持っているかではなく、どのくらい楽しめるかで、幸せは決まる。
~チャールズ・H・スパージョン~
心に残った言葉。
きっと私は、幸せ、なのだ。
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離婚率、相変わらず上昇傾向。
婚姻時の「大安日」は、年代問わず根強い人気。
そんな状況から導き出せる仮説。
離婚者の大半は、大安婚姻者である。
という、神様との関係を更に悪化させるような事を、
目の前の『担当さん』が考えているなどとは、新婚さんも思うまい。
……と、思いたい。
そこまで悟らせてはプロ失格。
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年金法の改正により、
離婚時に、夫(第2号被保険者)の厚生年金の一部を妻(第3号被保険者)の名義に移すことができるようになります。
但し、
これは、2007年4月以降に離婚した夫婦に適用されます。
と、いうことで。
現在、離婚を検討中の専業主婦(夫)の皆様。
折角の制度ですので、来年4月までの保留をお勧め致します。
また、
現在、配偶者に離婚を迫られそうな予感をお持ちの勤め人の皆様。
関係修復には、この1年が勝負時です。
離婚絡みの話は既に食傷。
慢心するなよ、亭主共。
《覚書》
「目先の不合格が、
あなたの大きな目標を成し遂げるきっかけとなることがあります。
目先の合格が、
あなたの油断を生み大きな目標への障壁を生む事があります。」
昨年1月頃のOFFICE CUE HP『新人日誌』から抜粋。
私は、目先の合格だけで生きてきた人間だ。
大きな目標は、手を伸ばすことすら諦めてきた。
大きな目標、本気で叶えたいのなら、
目先の失敗に蹲ってる暇は無いぞ、と、某彼某宛私信。
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東京滞在。
任務完了。
自由時間。
明日の道程を確認し、余った時間で映画館へ。
新宿、シネマミラノにて「シムソンズ」鑑賞。
現在全国上映中の為、ネタバレ感想は省略。
唯一言。
「実話でも、観せ方次第で面白くできる」
某実話原作ドラマに向けて。
制作側が役者や原作モデル等に中途半端な遠慮をすると、完成作品は中途半端以下になる。
遠慮せざるをえないなら、映像化すべきでは無い、する必要が無い、
…と、思う昨今。
そして、小さな実験中。
旅先からの携帯更新。
成否確認及び修正は帰宅後に。
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ブログを始めた理由は、ブログの利点を知りたかったから。
現時点で、実感できる利点は無し。
覚書として重宝はしているが、それだけなら「日記」で良い。
「ブログ」である必要性は、全く無い。
かと言って、問題にしたくなるような欠点も特に無く。
さて。
このままブログを継続する意義は有るか。
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「お金は置いとくだけじゃ」「増えませんから」
「“きっちゃてん”よ! デスコにデーブイデーにデンコードーよ!」「いや、デンコードーは合ってるよ」
「でも血サラサラになるんだって」
「おかしいかおかしくないか、決めるのは私だから」「騙されてるんだよ!?」
「良かった何ともなくて」「何ともなくないよ。ぱっくり割れちゃったよ。痛えの痛くねえのって」
「私は、乃崎さん信じてるから」
「何で俺の事信用するの! 何で俺の事構うの!」
「今のままで良いの。たまに誰かが……。……ほら」
劇団イナダ組第32回公演「乃崎さんのついた嘘」
今回も、親子の話。
今回は、親側の話。
相変わらず、しっかり惹き付けてくれるイナダ組。
笑って、泣いて、笑って、ドキドキして、泣いて、安堵して。
この心地よい疲労感は、けして児童会館の小さな座席のせいでは無い。
飯野さん演じる乃崎さんは、やる気漲るセールスマン。
職場は、詐欺紛いの証券会社。
老人宅に上がり込み、親身なフリで客の心に入り込み、次々と契約を結んでいく。
彼の転機は浅沼家。
子供達の実情を見、シズ江の寂しさに触れ、同情し、迷う。
同情心と良心から引き起こした事件と会社への強制捜査に、逃げ場を失い蹲る。
彼を変えたのはシズ江からの“信頼”。
だけど、その“信頼”は彼自身が築いたもの。
そこからの彼の変化が素晴らしかった。格好良かった。
飯野さんは、こういう役が本当に似合う。
客演の黒田さんの、予想以上の胡散臭さっぷりに喝采。
怪しさ大爆発のセールストークに感動。
個人的には、ユースケさんの物真似がお気に入り。
茂の武勇伝。
隣の学校の番長をトラックの前に突き飛ばしたとか、
友人の家全焼させたとか、
川だか沼だかに突き落としたとか、
3階の窓から友人突き落としたとか、
……わ、笑えない笑えない。
追加武勇伝。
金鎚で殴られても死なない。
末っ子らしく、あっけらかんと我が儘を発揮するさつき。
彼女が彼と企んでいたのは、母親の保険金殺人。
…と書くと、かなり物騒な話だが。
「鷄(とり)とかぶ」では、誰も死なない。
「タリウム」と「タウリン」。
「砒素」と「紫蘇」。
…お馬鹿な娘で良かった、と言うべきか。
倒れたシズ江が見た夢は、真夏の風景。
茂がいて、希代子夫婦がいて、さつきと彰の間に子供が産まれていて。
皆、楽しそうで。
一人暮しのシズ江の、言えなくなってしまった思い。
彼女の小さな背中に、胸が痛む。
…彰が「家族」だったのに、奈美が「他人」だったのは何故?
家族、と、他人。
家族のようで他人な義妹。
部外者の立場から感じたことを、関係者達に投げかける奈美。
時に感情的になりやすい登場人物達を諌め、時にシズ江の代弁者も果す冨美子。
冷静な彼女達に、観客側も救われる。
ラストを振り返って。
「私でいいんですか?」という奈美の台詞から、
あの家に住んでいるのは、シズ江と奈美の2人、と予想。
乃崎は、客。
寛いでいたけれど、客。
奈美の謎。
すき焼きとの激闘。
…な、何があった?
小ネタチェック。
乃崎=スーパーマリオブラザーズ
彰=長州力のテーマ
茂=キル・ビル
着メロ音、決めたのは誰だ。
浅沼家の電話には、電話線が無い。
折角のリアルセットだっただけに、それだけが残念。
前説で覚えそこなった新人さんの名前を、パンフで確認。
桂巨人さん。
かつら……なおと、さん、だろうか?
彼の、明るくハキハキとした声を好ましく思う。
スーツ姿も初々しく、とちる姿も微笑ましい。
……但し。
「微笑ましい」のは新人の内だけ。
早く安心して観ていられる役者になって下さい。
先輩に芽を摘まれる前に。
芽を摘もうとする先輩と、落胆する後輩の場面は、密かにお気に入り。
「乃崎さんのついた嘘」「タンバリンマン」、遡って「サンチョパンサのバカ」
題名に名前が入った場合、その人物は主役では無い。
脚本家の捻りと苦労が垣間見えて、ちょっと面白い。
次のイナダ組公演は6月
…は、えんかん会員限定。
非会員が次に観劇できるのは、8月のロードツアーか11月の本公演。
……どうにか、どうにかしたい。
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ローカルトリビア。
「北海道に、『町(まち)』は1つ」
殆どの町は『ちょう』と読む。
唯一の『まち』が、茅部郡森町。
最近多い問い合わせ。
「そちらは、『○○まち』で宜しいですか?」
……申し訳ありませんが、
うちは森町じゃないので、宜しくないです。
最初はちょっと面白かった。
が、何度か続くと正直げんなりする。
それだけ町の名が広まっていると思えば、喜ばしいことなのかも知れないが。
追加トリビア。
「沖縄県に、『村(むら)』は無い」
沖縄県の村は、全て『そん』と読む。
同様の経験をお持ちの方は、
同業者、若しくは似たような職種の方ではなかろうかと御推察。
めげずに頑張っていきましょう。
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本日は、とある舞台の札幌会場チケット一般発売日。
それを思い出したのは昨夜、もしくは明けて今朝。
上司宅での新年会の真っ最中。
「思い出したのも運か何かだと思って、朝起きられたら試してみようか」
そんなことを思ってしまったのは、たぶん酒の勢い。
昨日のお酒は、高いだけあって美味かった。
地元近くの会場でも行われる公演ではあるのだが、
先月下旬の発売日、午前中に完売御礼。
手も足も出す隙すらなかった。
大都市札幌なのだから、競争率はさらに高いだろう。
しかも、公演日は3月下旬。
今までの経験上、年度末に札幌に出かける暇があるとは思えない。
そんなことを思いつつも、
起きることが出来てしまったので、まあ運試し、とチケット申込参戦。
結果。
あっさり1枚入手。
所要時間10分弱。粘る間も無し。
役者目当てなら微妙だが、芝居そのものを楽しむなら良席。
……おや?
大都市は競争率低かった、のか?
とりあえず、今年もチケット運は良いらしい、と思っておく。
さて。
年度末に札幌に出かける隙を、どうやって作り出そう。
日帰りは厳しい、が、それも已む無し。
過去に、折角入手した券を仕事で流した経験複数回。
運は、そこまで面倒見てくれない。
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小・中学時代の先輩をテレビで見る。
まだまだ凄い人だなぁ、と感心する。
同級生をテレビで見る。
やっぱり老けたなぁ、と苦笑する。
(つまり、それだけ自分も年を重ねているのだ)
職場の上司(別課)のお子様をテレビで見る。
大人びてきたなぁ、と少し嬉しく思う。
近所の子をテレビで見る。
流石にまだ初々しいなぁ、と微笑ましく思う。
来月は彼らの大勝負が待っている。
皆が見てるぞ。応援してるぞ。
なぁんてプレッシャーを与えつつ、
彼らが彼ら自身に負けなければ、それで良し。
その場を楽しめれば、更に良し。
頑張れ、頑張れ。
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事後報告。
mixi始めてました。
もし、mixiの紹介者を探している方がいるのなら、
要連絡、応相談。
但し、というか、当然の事乍ら、
友人・知人以外はお断り。
…さすがに、初対面の方を紹介する度胸はない。
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2週連続大雪襲来。
午前中のバスは運休、ゴミ処理場も火葬場も休場。
至極当然、道路が無い。
子供達を見かけなかったのは、臨時休校ではなく、冬休み。
ふと、前にもこれくらい降ったような、と、思い出す。
日記の便利さを感じるのはこんな時。
2004年2月23日。
その時より今日の方がマシのような気がするのは、慣れか、事実か。
天気予報では、この雪は今夜中降り続けるそうだ。
量の差異はあれ、明日も降ると思われる。
明後日はノルディックスキー大会。
さて、選手達は無事到着できるのだろうか。
そんな大雪とは無関係に、頭の中で「歓喜の歌」が流れ続けた1日。
原因はもちろん昨日の自分。
ずっと見続けたDVDと、就寝時に聴き続けたサントラCD。
つくづく、影響を受け易い奴だ、と思う。
DVD版COMPOSER。
芝居はもちろん、特典にも副音声にも満足している。
が、いくつかの編集に若干の不満。
あの場面は、彼と彼等の両方必要。
あの場面に、彼のアップは不要。
「編集に携わる人になりたい」と、夢を見るのはこんな時。
《覚書》
「シラー作、頌歌『歓喜に寄す』を終末合唱にした、大管弦楽、四声の独唱、四声の合唱のために作曲され、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム三世陛下に最も深甚な畏敬をもって、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによって奉呈された交響曲、作品125」
通称「第九」の正式名称。
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ローカルタレント話。
個人的に、「がっかり君」と呼んでいる人がいる。
この「がっかり」は、「三大がっかり観光名所」のそれと同義語。
宣伝効果が大きすぎて、実物にがっかりしてしまう。
そのままを素直に見れば、けして悪くは無いのに。
がっかり君な彼は、外見と中身の差が激しすぎる、と思う。
それはそれで、そのギャップが面白い、とも思うのだが。
面白い、のは他人事だから。
身内だったら、たぶん、泣く。
最近は「Mr.残念」の呼び名が定着しているらしい。
……これだけで、分かる人にはすぐ分かる。
ので、此処では名を伏せておく。
深い意味は無い。
今日は、彼が出演する舞台のチケット発売日、だった。
……平日の午前中に完売されると、勤め人は手も足も出せず。
目論見が甘かった、と、小さく反省。
「小さく」なのは、それほど残念に思わなかったから。
残念に思わないのは、友人分のチケットが確保できているから。
彼女の観劇感想話が聞けるなら、それで良し。
と、いうことですので、よろしくお願いしますね<唐突に私信
先日故障したDVDデッキは、本日ようやく修理屋さんが来てくださった。
結果、部品交換で様子見。
ダビングがやや怪しいものの、再生はスムーズになった。
万が一、の状態にならかっただけでも良し。
《覚書》
中華人民共和国養子縁組法 第九条
「配偶者のない男性が女性を養子とするときは、養親となる者と養子となる者との年齢に四十歳以上の差がなければならない。」
他国の法律はツッコミどころ満載で面白い、というほんの一例。
…ということは、他国から見た日本の法律も面白いのかも。
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DVDデッキが故障した。
録画、再生、ダビング、全て不可能。
脳内回線切断。
「何、ビデオじゃ駄目かい」
や…今週はさ、COMPOSERのDVD受取日がさ…。
「もじゃもじゃ? もう飽きるくらい見たしょや」
飽きてないし!! …や、編集されたらまた違うし、副音声あるし、特典あるし…。
「あんた、見るだけならパソコンで出来るんでないの?」
あ。
そうだった。
デッキ購入前は、このパソコンで再生していたんだった。
そのために、ノートの中でも画面の大きなコレを選んだんだった。
お陰で、持ち運びには大変不自由なノートになったんだった。
単純思考回路回復。
ありがとう、母。
回復した頭で気付く。
デッキはHDD+VHS一体型。
万が一を考えるなら、修理前に、HDDの中身をビデオにダビングした方が無難。
……この、容量ギリギリ間際のを?
まず、再放送が見込まれないローカルバラエティ番組は最優先。
再放送の可能性があるドラマ番組は、余裕があれば。
一番容量を喰っている芝居映像群は……時間的に、やはり断念。
大元のビデオは持っている。
古いのであまり再生したくないだけだ。
万が一が起きないことを願う。
さて。
肝心の修理屋さんは、いついらっしゃるのだろう。
この大雪では、今日明日は無理。
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今年に入って、運良く当たった物々。
・COMPOSER先行予約×2回
・COMPOSERのペアチケット
・テレビ番組グッズ
・Tシャツ
・サイン色紙
・テレビ局の広報紙
(まだ他にもあったかも…)
そして、本日。
フットスパ当選。
これは…何事?
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咄嗟に「きゃあ」と叫んでしまう人は、
女のコだなぁ、カワイイなぁ、と思ってしまう。
3月観劇時。
階段を踏み外しそうになった自分の悲鳴は「うわっ」だったが、
同行者・H嬢の悲鳴は「きゃあ」だった。
…女のコだなぁ、と、
心配よりも先に、彼女の可愛らしさを再認識した瞬間。
二人揃ってドジ、とかそういう類のツッコミは無しで。
今日、思い切り階段を踏み外して、そんなことを思い出した。
咄嗟に発した声は、やはり「うわっ」だった。
……背中が、痛い。
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5月14日、札幌滞在中の話。
N嬢とホテルでお別れし、H嬢を地下鉄駅までお送りして、
1人でのてのてホテルに移動していた時、
向こうから歩いてくる長身のお兄さん(他数名)とすれ違う。
………。
………。
………!?
し、清水さん!?
振り返った姿勢で固まった。
硬直が解けて(つまり視界からお兄さんが消えて)
冷静に思い返してみる。
……他人の空似、だったのかも。
そうだ、そうに違いない。
好きだから、そう思い込んでしまったのだ。
そんなに簡単に出遇えるはずもないのだから。
…と、記憶の隅に閉じ込めていたのだが。
今日は清水さんの日記が更新されていた。
あの日は、イナダ組の夜の部を観に行っていたらしい。
……中央区に居た?
芝居が終わって、ちょっとお喋りして、何処かでご飯食べて、地下鉄で帰る。
そんな道程ならば、時間的にも位置的にもぴたりと合う。
……まさか、まさか。
とりあえず、御亭主は楽しめなかった模様。
身内の手厳しさなのか、こっちの目が甘いのか。
「ナックスがいなくても」は同感だが、
すでに凄いと思ってる人間、ここに1人。
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4月1日の人事異動で、うちの課長とS課の課長が交替。
今日、S課のT君と会話の機会を得る。
「今大変でしょう? あの課長になったら更に」
「いえいえ、仕事ですから」(何てことないような笑顔付き)
なまら惚れたっ! と思った瞬間。
あの課長のあの重箱チェックを、さらっと「仕事」と笑えるT君は凄い。
5年以上部下だった自分にはできなかった。
彼のような人になるには、どれほどの努力が必要なのだろう。
改めて、年下のT君を尊敬。
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ネットオークションで、芝居のパンフレットを落札。
劇団夢の遊眠社『贋作・桜の森の満開の下』
本日、定形外郵便にて商品到着。
…封筒内から、桜の香り。
同封された桜の絵葉書に、桜の香りの紙包が添付されていた。
出品者の心遣いに、素直に感動。
とても気持ちの良い日。
余談。
うちのパソコンは、『さくら』と入力すると真っ先に『佐倉』と変換する。
素晴らしい学習能力に、脱力。
『贋作・桜の森の満開の下』パンフレットより。
桜の知らせは、いつも西から来る。
西で桜が咲くと東もつづけて咲いていく。
桜の花は、日本人的な性格を持っていて、隣の桜が咲いたのに驚いて、自分も思わず咲いてしまうような、おひとよしなところがある。
桜が咲いたのをきいて、びっくりして、桜が咲いた。のをきいて、びっくりして桜が咲いた。のをきいて、びっくりして桜が咲いた。
という感じだろうか。
連鎖的に咲いていく。
だから咲きはじめたと思うと、あららららららららららという感じで咲く。だから、らの字が、花びらのようにらららららららららららと咲く、というのが、桜=咲くらの語源である。
この後に、“むろん嘘だけれども、信じてもらっても、一向に差し支えない。”という一文が続く。
こういう楽しい解釈を心地良く感じられるあたり、自分はまだまだ大丈夫、と思う。
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最近、同じ夢を見る。
自分が、大学生になった夢。
フツーに大学に通って、
フツーに授業を受けて、
フツーにサークルなんかに入って、
そんな、極々フツーの、平凡な夢。
とうに吹っ切ったはずの、
すっぱりきっぱり諦めたはずの、夢。
《没ネタ話》
「人生ってのはな、ダイナミックに不公平なんだよ」
脅し文句としてストックしておいた台詞。
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昨日、たまたま入っていたお昼の某健康番組を、ぼんやりと見た。
パイナップルが、何かに良いらしい、ということだけは覚えている。
今日の弁当は、母の手製。
白飯とパイナップル。
……やるな、母。
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(だいたひかる風)
私だけでしょうか。
日本国歌「君が代」と、一青窈「ハナミズキ」の歌詞観は、同じ。
ちなみに、私は「君が代」賛成派。
年末年始通して、こんなネタしか書けないというのもどうかと。
《覚書》
人には[ときめき]という木がある。
その木には水をあげすぎると、
根が腐ってしまうけど、
水をあげなくても枯れてしまう。
発言者忘却。
NACSの誰かだったことは覚えているのだけれど。
こういうこと言うのは……大泉さん、かな。
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「ときめきマーン!」
「オマエのこと、ずっと忘れないからなぁ」
「合コンで成功する7つの秘訣」
「まだまだときめけるぞ、森崎博之!」
「愛してるー!」
TEAM-NACSときめき公演「LOVER~想い続けたキミへの贈り物」
スカパー録画モノDVDをようやく入手。
先に台本を購入していたのでストーリーは知っていたけれど、
映像で観ると、なお感動。
生舞台ならもっと切なかったんだろうなぁ……。
内容は、ありふれたフツーの愛のお話。
……と、宣伝文句にはあるけれど。
確かにそのとおりだと思うけれど。
「ときめきマン」はありふれてないぞー。
客演女優陣を差し置いて、なおかつ似合いまくりなウエディングドレスの男達や、
ヅラとエプロンで変装した琢真母ちゃんの強引っぷりはステキ。
が、それらが翳むほどぶっちぎりに素晴らしかった「絶世の美女」純子さん。
初登場シーンからラストまで、魅せてくれます純子さん!
でもでも、ディープなキスはやりすぎっすー!!
Jさん……………いや、もう何も言いません。
オイシすぎる役に乾杯。
のめりこませる舞台演出に、完敗。
ピエロ達のダンスや風船の使い方、照明や音量の切り替え。
激好みなBGM選択。
空港の場面での「歌うたいのバラッド」(斉藤和義)は、事前に情報を得ていた。
にもかかわらず、イメージ以上のはまり具合に全身ザワザワ。
部長の告白場面では「サクラサク」(ザ・コブラツイスターズ)
桜色の照明効果とあいまって、こっちまでときめきマンな気分。
不倫カップルの別れの場面では、なんと「Minority」(GREEN DAY)
こ、この切ない状況にあの明るい曲調ーーーっ!?
思わずCD購入してしまったではないか。
もう、演出家の手の上でコロコロ転がされまくりだ。
脚本家で演出家で役者な森崎リーダー。
人のココロのツボドコロを熟知しているような、そんな気がしてならない。
認めるのは悔しいが、彼はカッコイイ男だ。
二枚目ではないけれど。それはもう、堂々と認めるけれど。
ローカルタレントとしても大人気なTEAM-NACS。
彼らの舞台はいつも、チケット販売即完売。
一度は生で観たいのだが。
来月は、今年3度目のイナダ組観劇。
4月の初観劇時に取れなかったチケットを、一般販売でなんとかゲット。
NACSからは、森崎さん・大泉さん・音尾さんが出演予定。
……本当に、よくチケットがとれたもんだ、と、しみじみ思う。
上記の件とはまったく無関係に。
久しぶりに、くっきりとした虹を見た。
それはただそれだけの話。
《没ネタ話》
「Those sino ay hindi bumagay dahil sa ikinabubuhay(生きることに向いてない人ね)」
比律賓妻から見たエゴ夫への第一印象。
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大荒れ天気の次の日は、窓口業務大混雑。
さすがに昨日は皆様外出を避けたらしい。
職場前の木もぼっきりな台風だったもの…
我が家の被害状況。
屋根のトタンが飛び、テレビのアンテナを破損。
以上。
……よりによってテレビとは……。
これなら、車庫が飛んで車べっこり、の方がまだよかった…。
心に大ヒットな本日の一言。
「御守り代わりにしたいので、離婚届1枚ください」by若い人妻様
……その気持ちはなんとなくわからないでもない。
ないけれど………御守り、になるのか?
一生使わないままでありますよう。
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あまりに激しい運動をすると、吐きそうになることがある。
…とはいうものの。
いつもの道を徒歩出勤。
それだけで、吐くほど疲労したのはさすがに初めてだ。
今日は、一日中吹雪。
学校は臨時休校。
隣市までのバスも運休。
国道通行止め。
不帰宅者続出。
思わず笑ってしまう。
いやいや、もう笑うしかないんだって、ほんと。
うちの職場、入口は自動ドアになっているのだが、
よほどセンサーの感知度が良いのか、誰もいないのに開くことがままある。
開けば当然、寒風様御到来。
自席はその真正面。
運が良いのか悪いのか、上司は本日お休み。
隣市の病院に検査しに行く、と前々から聞いてはいたが、
上記の通り、今日はバス運休&通行止め。
とりあえずは無事でありますよう。
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久しぶりに感動したもの。
氷点下の空に浮かんだ、朱みがかった大きな半月。
ビール半杯の飲み会帰り。
酔ってはいなかったが、酔いが醒めた気がした。
帰宅して、ぬくぬくの状態で思い返す。
これが満月だったら、意外とここまで感動しなかったかも。
一瞬だけ感動して、そのまま妄想に傾れこみそう。
さっきの半月は、そんな色と大きさを持っていた。
厳冬期の夜空は、綺麗に見えることが多い。
凍った空気中の水分が、月明り・星明りをさらに魅せるから、らしい。
実際「今夜は星が綺麗だから、明日は“しばれる”ね」という台詞もよく聞くし、よく言う。
そのテの「綺麗」は、見飽きるほど見ている。
それでも惹かれたのだから、あの月にはきっと「何か」があったに違いない。
そう、勝手に思い込むことにする。
ふと、気になって。
気温計を見に外へ出る。
家の前の気温は-23℃(小数点未満切り捨て)。
……やはり、寒さのせいだったのか?
《没ネタ話》
「信じてるさ。信じなきゃ変わらない。一生チャンスも来ない」
実は誰も信用してないだろ、と、思われがちな『有』は、
結構信じやすい人間だったりする。
…何を? と聞かれると、笑って口を閉ざすのだけど。
何だろ……「可能性」かな?
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今日という日に何かがあったわけじゃないけれど、
何となく書き留めておきたい、と思った話。
母方の血筋の人間の「初詣」は不幸を招く。
当然、母の実子である私もそれに含まれる。
昔、まだ1桁年齢だった頃。
テレビに映る初詣の映像が、とても楽しそうに見えた。
小銭を賽銭箱にちゃりん、がらんがらん、ぱんぱん。
おみくじ引いて、甘酒を貰って。
たったそれだけのことが本当に羨ましくて、両親に「行きたい!」と駄々をこねた。
後で確認したら、母は「私は駄目でも子供なら大丈夫かも…」と思ったらしい。
「絶対行けない」という母を家に残し、元日、父と2人で出かけた。
お賽銭投げて、おみくじ引いて。
甘酒はあまり美味しくなかったので、ホットの缶コーヒーに変えてもらった。
「父と2人で出かける」という珍しいシチュエーションも相まって、
生涯、最初で最後の初詣は「とても楽しかった」と記憶している。
祖父が亡くなったのは、この年の秋。
私はまだ「死」というものを実感できなかった頃で、
普段会えない親類縁者が集う「葬儀」を、嬉しいとまで思っていた。
火葬場。祖父のお棺が炉に入れられて。
……私が初めて「死」を実感したのは、この時。
それと同時に芽生えた罪悪感は、今でも消えない。
「じいさんが死んだのは、私のわがままのせいだ」
就職1年目の暮れ、正月帰省中の友人たちと初詣に行こうという話になった。
上記の理由から初詣は行きたくなかったが、友人たちには会いたかった。
話し合いの結果、神社前で待ち合わせ、初詣後合流、ということになった。
甘かった、と、今でも思っている。
祖母が亡くなったのは、この年の春。
同い年の従姉弟が亡くなったのは、成人式の次の年だったと思う。
交通事故だった。
親戚の「単独行動はお化け呼ぶんだよ」という声を「大丈夫」と笑い飛ばして、
通夜の晩、私は1人で寝た。
本当のことを言えば、少し期待していた。
霊感ゼロでも、こんな日くらいは見れるかもしれない。
亡くなった従姉弟に会えるかもしれない。
どうしても訊いてみたかったのだ。
死ななくていい事故で死んだのは、正月に私が神社の前を通ったせいか、と。
さすがに、そこまで気にするのもどうかと思わないでもないが。
そういえば。
兄を身篭った年にお参りに行った、と母が言っていたような記憶がある。
……正月参りだったのだろうか?
だから何だということもないが、
何となく書き留めておきたかった話。
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題名のとおり。
先週は忙しかった。
上司のいない今週はさらに忙しい。
その中でもゾロ目の今日は特に忙しい。
心の中で来客者に呪詛を唱えてしまうほどに。
もちろん、彼らに罪はない。
偶然見上げた窓の外に広がっていたのは、朱の空。
朱を背景にした、影絵の世界。
思わず手を止めて見入ってしまうほどの、綺麗な夕暮れ。
『憂』が毎日待ち焦がれていた夕暮れは、こんな色だったのかもしれない。
ぼんやりとそんなことを空想する。
けして仕事が減ったわけではない。
逆に、手を止めていた分だけ遅れている。
それでも、「なんとかなる」と言えるようになれた。
「大丈夫」ではなくて「なんとかなる」
ほんの少し、心に余裕ができた証拠。
《没ネタ話》
「“好き”も“嫌い”も根っこはおんなじ。
“好き”の反対は、“無関心”だよ」
没台詞シリーズ。
本気でこういうコトが言える彼女の記者職は、本当に天職だったかも。
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うちのお寺の坊さん達は、心地よい声で経をよむ。
僧正さん、和尚さん、若坊さん。
血筋なのか、そういう訓練でもされるのか。
特に御詠歌は絶品だ。
おかげで、盆や法事がちょっとだけ楽しみ…なんて思うのは不謹慎だろうか。
和尚さんが収集しているらしい、貴重なものを拝見させていただいた。
トルコ石と瑠璃で装飾された経本入れ。
石で作られた麒麟の像。
木の中に彫られた仏像群は感動的。
『ありがたい』という言葉が、ぴたりとはまる。
母と一緒に映画『river』を観る。
暗くて、残虐で、救いが無くて……やっぱり激好み。
目の回りそうな映像。どこまでも裏読みできる脚本。
青の効果。これでもかとばかりに見せ付けられる伏線。
「今日の日はさようなら」が、これほどイタい曲だとは思わなかった。
DVD化されたら、絶対買う。
道中、山道の風景がとても綺麗だった。
今度からは、カメラ持参。
Nさんの書いた話を読んだ。
「書かない」と言っていたから半ば諦めていただけに、感激もひとしお。
Mさん、Hさん、Sさん、Bさん。
それぞれ独自の書き方・読ませ方を掴んでいて、
それはそれでいつも楽しませてもらっているのだけれど、
一番の好みはNさん。
暗くて、残虐で、救いが無い…という理由が当てはまるわけではないが。
色々あって、気分爽快。
たまには、こんな日記も残すのだ。
《覚書》
『平等即差別 差別即平等』
仏教用語。
魂の価値は、生きるもの総て平等である。
だが、分け与えられるものは、分相応に平等でなければならない。
何でも等分に平等というのはよろしくない。
…確か、そんな意味だった筈。
例)
1本の羊羹を、子供・青年・中年・老人で分ける場合。
均等に4等分するのは、正しい平等ではない。
それぞれの必要カロリーに応じて切り分けるのが、正しい平等。
子供・老人は小さめに、青年は大きめに、中年はその中間。
もちろん、個々の事情もあるから、一概にこうと言い切れるものではないけれど。
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「新聞でさ、変質者が出没してるって記事あったじゃない」
…はあ。ありましたねぇ…。
「そいつさ、今うちの町にいるらしいよ」
………は? こんな田舎に?
「そう。危ないからって小中学校は集団下校だって。先生とか教育委員会とか巡回してるらしい。もちろんお巡りさんも」
……………ははぁ。でもそいつも馬鹿ですねぇ。こんな、『住民皆顔見知り』みたいなとこに来たって目立つだけでしょうに……。
「でもないかもしれんぞ。そいつが住民だとか元住民だとかなら違和感ない」
………なるほど。
「だから、あんたも気をつけろな?」
…? そりゃ、気をつけるに越したことはないですが、新聞には“子供相手に”って………あ。
「だからさ」
……上司、巨大なお世話です。
とりあえず。
この腹立たしさは、変質者にぶつけるべし。
《覚書》
ミカンは果物です。
デザートに向いてますが、主食にはなりません。
そんなミカンに「おまえは主食になれ」と言ったところで、
ミカンは主食になることは出来ません。
ミカンは「自分には欠陥があるのか」と悩むだけです。
ミカンはミカン、そのままで完璧なのです。
勉強のできる子も、できない子も、
そのままの姿で完璧なのです。
何かで読んで、忘れられない言葉。
『そのままで完璧』…だったら本当に良いのだけど。
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妊娠したので、結婚する。
出産したので、離婚する。
メリット=子供が嫡出子の資格を得る。
デメリット=両親に離婚歴が付く。
「今時、バツイチなんて珍しくもないし」
「どうしても気になるなら、転籍すればいいんでしょ?」
……結婚しなくても良いのでは?
「だって、非嫡は不利だって聞いたし」
「不利な子なんて、かわいそうじゃない」
今時の普通、なのだろうか。
言ってる事は理解できる。
でも、納得は、どうしてもできない。
他人が口を挟める事ではないけれど……やっぱり、理不尽だと思う。
《没ネタ話》
「みゅうちゃんはみゅうちゃんでいいんだよ。ぎゅうちゃんなんて語呂が悪い」
「でも、“義勇”っつーのも、有っぽいすよ?」
「……いいよ、みゅうで(苦笑) 仕事上は村上のままだし」
村上有から鏑木有に変わるにあたり、月刊バックパッカー編集部での一幕。
結婚しようが何しようが、『有』の頑固っぷりは変わらんらしい。
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「あんたの言ってることはわかった。けど、なんとかしてくれや」
今日の客には、本当に困った。
要領を得ない客の説明から何とか推察する。
・担当した事務員の対応が悪かった。
・納めなくていい金を、納めさせられた。
・それらについて、何の謝罪もなかった。
以上、すべて20年くらい前の話。
対応した事務員はすでに退職。
当時の状況を知る職員は、誰もいない。
内心頭を抱えつつ、どうにかこうにか返答。
・対応の悪さは、素直に謝罪。
・客が納めた金は、『納める必要がない金』ではない。
その時に収めたからこそ、現在その恩恵を受けている。
・当時の担当者の事務処理そのものは、間違ってはいない。
ただ、客を不愉快なまま放置していたのは間違っているし、申し訳ないと思う。
それを聞いた客の台詞が、冒頭のアレ。
なんとかしろ、と言われて何をしろと?
客が何を求めているのか、客本人にもわかってないのに。
それでも、とりあえず理解してもらえたなら、こちらとしてはよし。
後は時間をかけてゆっくりと対応して、納得してもらうしかない。
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JR桜木町駅から横浜駅へ。
乗り換えて羽田空港へ。
往路と逆のルートで帰ればいい。
それだけのこと、だったはずなんだよね。
桜木町から横浜までは160円の切符で到着。
そこからの乗り換えが………??
どうして、羽田行きの表示が見つけられないんだ?
仕方がないのでバスで………。
………バス乗り場ってどこ???
そうこうしているうちにも時間はどんどん過ぎて。
………タクシーにしよう。
JRで移動できたら600円ちょいだった交通費。
タクシーでは8,920円也。
ああ、勿体無い……。
帰りの飛行機内、頭痛の中で気がついた。
横浜からタクシーに乗る必要はなかったのでは…?
一旦、JRで東京に移動してからタクシーにすれば、もう少し安かったのに…。
きちんと帰ってこれたことに感謝するとしよう、うん。
《覚書》
中村まことさん。
劇団「猫のホテル」に所属する舞台俳優さん。
彼に、彼のような役者さんに、私は惹かれるのです。
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今日の『音楽旅人』は、ゴスペラーズ特集だった。
今年の3月に行われたライブ映像が流れる。
………。
………。
………やっぱりゴスが大好きだぞぉ!
このライブ、私も友人と一緒に見に行っている。
テレビは福岡で、うちらは小樽だったけど。
芝居仕立てのアカペラライブ。
その内容が大きく変わっていることもなかったようで。
小樽を思い出しながら、テレビの前でどきどきぐるぐる。
…楽しかった、なぁ………。
今夏には、このライブのDVDもでるらしい。
お金、ちゃんととっておこうな。自分。
《没ネタ話》
「もし女だったら俺がもらう。男だったら……どうでもいいや。
そのまま捨てようが物好きにも育てようが、あんたの好きにしたらいい。
……って条件でどうよ?」
この前段に、「子供作る気ねぇ?」って台詞もあった。
言われた女はこの条件を飲まなかった(「性別問わず私が育てる。あんたにはやらん!」)んだけど……
結局、女の子は持ってかれて、男の子が残った…と。
いつか、父娘側の話も書けたらいいなぁ……。
《没ネタ話・2》
「あんたは、あんたが守れそうな程度に強い女を望んでるだけだろ。
自分の知らないところで、自分の知らない理由で死んだりしないような強い女をさ」
没話台詞シリーズ。
とある男性からのプロポーズを、ばっさりと斬り捨てた女。
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休日熱は今日も下がらず。
ごろごろとテレビの前で祭り見学。
同日同場所、市長再選挙も行われている。
投票率は……低い。
ファイナル出場15チームは、ほぼ予想通り。
知らない2チームがいたけれど、ビデオで見返して、納得。
出口調査結果、こちらも予想通り。
投票率が低ければ、組織の大きなほうが勝つ。
「組織票」を否定したりしない。
むしろ推奨。
無理やりに参加することででも、意識が高まることもあるし。
少なくとも、「無投票者」に不満を言う権利はない、と思う。
私は、市民じゃないけど。
どのチームも、どの候補者も、やるだけのことはやったハズ。
あとは票の結果待ち。
本当に、お疲れさまでした。
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5月30日、ゴミゼロの日。
だからかどうか知らないけれど、今日はごみ拾いボランティア。
空き缶。
空き瓶。
菓子の包み紙。
タバコの吸殻。
一升瓶。
……大量すぎるぞ。
でも、まあ、予想通り。
ガスレンジ。
冷蔵庫。
テレビ。
小型洗濯機。
自動車の古タイヤ。
……これって…違法じゃなかったっけ?
突然のどしゃぶり。
雨天決行。
マット。
網戸。
電気ドリルの刃。
寝袋。
テント。
使用済み猫の砂。
使用済み大人用紙オムツ。
…………おーい。
捨てたのはどこのどいつだー。
側溝に捨てられてたエロ本数冊には、ちょっと盛り上がってたっけ。
雨はどんどん激しくなり。
その後のお花見は……やっぱり、雨天決行。
《没ネタ話》
「……そうだな。ユビキリ1回で養ってやってもいいぜ?」
前に書きかけた没話の、この台詞だけがまだ頭の中に残っていたので。
言われた女は小指を切って、言った男は女を嫁にしたんだっけ。
没話は二度と書く気もないけれど、ないから、ここに埋めとくのもいいかな。
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