旅行・地域

2006年2月 7日 (火)

犬神家は外出中


「女の人だけで飲むと、女性は『おっさん化』してしまうんだな・・と・・・」
CREATIVE OFFICE CUE HP内『CUE DIARY』 2/5藤尾さんコメントより引用。
……正論。
と同時に、女性の本性、意外と知られてなかったんだなぁ、と、小さな衝撃。



2月4日~5日 CUEさん企画の定山渓ツアーに参加。
正式名称「朝まで飲んでもい~の? い~よ~ 女100人定山渓ツアー」
ツアー内容は、ひかるさんがレポートしてくださっているので省略。
個人的に、印象に残った事を幾つか。



●車内VTR
行きのバス内で上映されたのは「鈴井監督第4回作品」(亜紀さん談)
……撮影する監督の楽しそうな顔が目に浮かぶ作品でございました、はい。
NACSさんから、ツアー参加者へのコメントも有り。
……兄さん達、大なり小なり呆れてますね?
大泉さんのキスを半笑いで弾き返す自分は「子猫ちゃん」とは言えないなぁ、と、ぼんやりしみじみ。
そして森崎さん。
撮影日は節分ですか?



●ガイドさんは多忙
帰りのバスに同乗したガイドさんのお話。
基本的に、朝早く夜遅い仕事なので、あまりテレビは見ないらしい。
ので、CUEタレント、どころか、NACSも判別できない、とのこと。
「辛うじて、大泉さんだけは知ってるんですけどね」
そんな彼女(達)がCUE社長の参加を聞いたのは、当日の午後。
「社長さんもこっち来るんだって」
「あー、この雪ん中。社長さんも大変だねぇ」
「ねぇ。……」
「……」
「……」
「……ねぇ、社長さんって、もしかして…鈴井さんって人?」
「そう……かな?」
そうして始まった宴会の席、副社長の隣に居る男性をこっそり確認。
「鈴井さん……老けた?」
「いや、あの人は鈴井さんじゃない…でしょ?」
(バス内「それはKマネージャーでは?」という推論が出るも、断定出来ず)
そんなやり取りの後、彼女達の中で出された結論。
「鈴井さんって、“社長”って芸名の人だったんだね」
あ、危うく役職が芸名扱いされるところでしたよ、社長!



●プロのお仕事
ツアー中、様々な場面で「プロ」を感じた。
それは、CUE側だけではなく、宿泊ホテルや旅行会社の方々も含めて。
当たり前の事をしっかりとこなす。
不慮の事態にも迅速且つ的確に対応する。
場を盛り上げ、進行し、纏め治める。
にこやかに声を掛け、案内する。
セッティングは素早く丁寧に、後片付けも素早く丁寧に。
躓いた人には、さっと手を差し伸べる。
……これは、結局間に合わずに転んでしまったのだが。
転ぶのはいつもの事なので、まあ良し。
ただ、避けられる事はあっても、転ぶ前に手を差し伸べられる事は滅多に無い。
それも複数から。立ち上がる動作を止めてしまう程に驚いた。
今回の旅行を楽しめた大きな理由は、対応して下さった方々が皆「プロ」だったから。
心から、感謝。



ふと、自分の仕事ぶりを省みる。
まだまだ、努力不足。



初めは、参加を見送るつもりだったこのツアー。
2週連続札幌旅行は、どう考えても身体が持たない、というのがその理由。
参加の方向に気が変わったのは、友人達の一押し、二押し。
温泉の魅力、タレント陣の魅力よりも強い魅力。
同行者が彼女達だったから。じゃなければ絶対に参加していなかった。
改めて感謝。

「あの時、強くお誘い下さって、本当にありがとうございました」

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2003年6月21日 (土)

風邪と酔いと夜更かしと

晴天の中横浜へ出発。
体調は絶不調。

15分遅れの飛行機に搭乗。
…嫌な予感はしていたけど。
案の定、というかなんというか。
激しい頭痛。
続く嘔吐感。
視界真っ暗。
呼吸困難。
………飛行機酔い。

飛行機を降りて、JRで移動して。
フラフラの体を引きずるように、目的地を探す。
…こ、この急坂の多さは…何?

部屋に着いたら即行で薬摂取。
お弁当で宴会して、自由行動は誰かの部屋に集まってお喋り。

途中で帰る人、途中から参加する人。
いろんな人がいたけれど。
同室の彼女は、どこのどなただったのだろう……。

知人の部屋にお邪魔して、だらだらとお喋り。
気がつくと朝4時。
風邪引いてんだからとっとと寝なさいっ。

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